どこかの安いバーボンのウイスキー
ヘヴン・ヒルの白いラベルのやつを買って飲んでみました。
これはある意味むずかしいです。
まずいかというと、まずいとは言えない。
さりとて、うまいかというと、そうも言えない。
一言で言えば、ウスい。
安いお酒だけれども、それにしてもさっぱりすっきりですよ。
クセがない。
40度程度のウイスキーはどれもマイルドで当然なんだけど、こんなにすっきりしていなくてもいいかと思いますよ。
加水すると違うんでしょうか。
ムッシュかまやつが「ゴロワーズを吸ったことがあるかい?」で歌った「どこかの安いバーボンのウイスキー」というのを思い出しました。
多分、ムッシュがイメージしたお酒は、もっと雑な味のやつなんでしょう。
「ゴロワーズ~」が「あゝ我が良き友よ」のB面で発売になったのが1975年。
1971年にバーボンの輸入自由化があって、以前より入手しやすくなった頃です。
まだ酒税が高くて、ムッシュが歌ったようなお酒でも、今よりはずっと割高だったはず。
洋酒の中では安いのを思い切って買って、少しずつ飲むようなイメージだったんじゃないでしょうかね。
スコッチじゃなくてバーボンというのも、そんなニュアンスを感じます。
今の感覚だと量販店で1000円札2枚で買えるようなお酒を想像しそうだけれど、「ゴロワーズ~」の「安いバーボン」は、多分、現在の価格の10倍以上の感覚だったんじゃないかな。
「どこかの安いバーボンのウイスキー」という言葉には、ヒリヒリした感じがあるのです。
しばらくは安いバーボンでも追ってみましょうかね。
「ゴロワーズ~」の時代とは違って本当に安いから気楽ですw
でも、ハズレが多そうだなあ。
これはある意味むずかしいです。
まずいかというと、まずいとは言えない。
さりとて、うまいかというと、そうも言えない。
一言で言えば、ウスい。
安いお酒だけれども、それにしてもさっぱりすっきりですよ。
クセがない。
40度程度のウイスキーはどれもマイルドで当然なんだけど、こんなにすっきりしていなくてもいいかと思いますよ。
加水すると違うんでしょうか。
ムッシュかまやつが「ゴロワーズを吸ったことがあるかい?」で歌った「どこかの安いバーボンのウイスキー」というのを思い出しました。
多分、ムッシュがイメージしたお酒は、もっと雑な味のやつなんでしょう。
「ゴロワーズ~」が「あゝ我が良き友よ」のB面で発売になったのが1975年。
1971年にバーボンの輸入自由化があって、以前より入手しやすくなった頃です。
まだ酒税が高くて、ムッシュが歌ったようなお酒でも、今よりはずっと割高だったはず。
洋酒の中では安いのを思い切って買って、少しずつ飲むようなイメージだったんじゃないでしょうかね。
スコッチじゃなくてバーボンというのも、そんなニュアンスを感じます。
今の感覚だと量販店で1000円札2枚で買えるようなお酒を想像しそうだけれど、「ゴロワーズ~」の「安いバーボン」は、多分、現在の価格の10倍以上の感覚だったんじゃないかな。
「どこかの安いバーボンのウイスキー」という言葉には、ヒリヒリした感じがあるのです。
しばらくは安いバーボンでも追ってみましょうかね。
「ゴロワーズ~」の時代とは違って本当に安いから気楽ですw
でも、ハズレが多そうだなあ。