24本そろった
Fox Film NoirシリーズのDVDが揃いました。
20世紀フォックスが配給したフィルムノワールのシリーズです。
"Laura"から"Dangerous Crossing"までの24本。
いずれも特に入手困難というわけではないけれど、タイトルによって値段が高かったり、一時的に品薄だったりして様子見をしているうちに時間が経ってしまいました。
"Boomerang!"は入手がやや困難でしたが、今ではアマゾンでも売っています(高いけど)。
これが一時的に買えなくなっていたのは欠陥によるリコールがあったためのようです。
せっかくなので番号順に全部書き出してみましょう。
邦題があるものはカッコ書きしました。
1. Laura (ローラ殺人事件)
2. Call Northside 777 (出獄)
3. Panic in The Streets (暗黒の恐怖)
4. House of Bamboo (東京暗黒街 竹の家)
5. The Street with No Name (情無用の街)
6. Nightmare Alley
7. The House on 92nd Street (Gメン対間諜)
8. Somewhere in The Night (記憶の代償)
9. Whirlpool (疑惑の渦巻)
10. The Dark Corner (闇の曲り角)
11. Kiss of Death (死の接吻)
12. Where The Sidewalk Ends (歩道の終わる所)
13. No Way Out (復讐鬼)
14. Fallen Angel
15. House on Telegraph Hill
16. Boomerang! (影なき殺人)
17. House of Strangers (他人の家)
18. I Wake up Screaming
19. Vicki
20. Shock
21. Fourteen Hours
22. Black Widow (意外な犯行)
23. Daisy Kenyon (哀しみの恋)
24. Dangerous Crossing
実は、DVD化されたフォックスのフィルムノワールとしては、この他にもあります。
Road House (深夜の歌声)
Moontide (夜霧の港)
Dressed to Kill
Thieves Highway (深夜復讐便)
"Road House"と"Moontide"はFox Film Noirと表示されているけれどシリーズの通し番号がありません。
"Dressed to Kill"はノワールとも書かれておらず、"Thieves' Highway"はなぜか米国ではフォックスからは発売されていません。(追記:"Dressed To Kill"はノワールじゃなく、私立探偵マイケル・シェーンものの1本でした)
まだ観ていないのもたくさんありますが、どれか1本だけ選ぶというなら"Laura"でしょうか。
実は最後まで買わなかったのがこの作品です。
国内盤で観たから買う必要は無かったのですが、シリーズの1番だけが抜けているというのは収まりが悪いので締めくくりとして調達してきました。
Fourteen HoursやMoontideについては、内容的にフィルムノワールと呼ぶべきか異論もありそうなところだけれど、ムードはありますからね。特に後者はアイダ・ルピーノが出演しているという点で外せないかな。
20世紀フォックスが配給したフィルムノワールのシリーズです。
"Laura"から"Dangerous Crossing"までの24本。
いずれも特に入手困難というわけではないけれど、タイトルによって値段が高かったり、一時的に品薄だったりして様子見をしているうちに時間が経ってしまいました。
"Boomerang!"は入手がやや困難でしたが、今ではアマゾンでも売っています(高いけど)。
これが一時的に買えなくなっていたのは欠陥によるリコールがあったためのようです。
せっかくなので番号順に全部書き出してみましょう。
邦題があるものはカッコ書きしました。
1. Laura (ローラ殺人事件)
2. Call Northside 777 (出獄)
3. Panic in The Streets (暗黒の恐怖)
4. House of Bamboo (東京暗黒街 竹の家)
5. The Street with No Name (情無用の街)
6. Nightmare Alley
7. The House on 92nd Street (Gメン対間諜)
8. Somewhere in The Night (記憶の代償)
9. Whirlpool (疑惑の渦巻)
10. The Dark Corner (闇の曲り角)
11. Kiss of Death (死の接吻)
12. Where The Sidewalk Ends (歩道の終わる所)
13. No Way Out (復讐鬼)
14. Fallen Angel
15. House on Telegraph Hill
16. Boomerang! (影なき殺人)
17. House of Strangers (他人の家)
18. I Wake up Screaming
19. Vicki
20. Shock
21. Fourteen Hours
22. Black Widow (意外な犯行)
23. Daisy Kenyon (哀しみの恋)
24. Dangerous Crossing
実は、DVD化されたフォックスのフィルムノワールとしては、この他にもあります。
Road House (深夜の歌声)
Moontide (夜霧の港)
Dressed to Kill
Thieves Highway (深夜復讐便)
"Road House"と"Moontide"はFox Film Noirと表示されているけれどシリーズの通し番号がありません。
"Dressed to Kill"はノワールとも書かれておらず、"Thieves' Highway"はなぜか米国ではフォックスからは発売されていません。(追記:"Dressed To Kill"はノワールじゃなく、私立探偵マイケル・シェーンものの1本でした)
まだ観ていないのもたくさんありますが、どれか1本だけ選ぶというなら"Laura"でしょうか。
実は最後まで買わなかったのがこの作品です。
国内盤で観たから買う必要は無かったのですが、シリーズの1番だけが抜けているというのは収まりが悪いので締めくくりとして調達してきました。
Fourteen HoursやMoontideについては、内容的にフィルムノワールと呼ぶべきか異論もありそうなところだけれど、ムードはありますからね。特に後者はアイダ・ルピーノが出演しているという点で外せないかな。