打てない・その9 「メーカーの迷走」 | アッシュのブログ

打てない・その9 「メーカーの迷走」

潜伏確変の回のコメントで少し書いたことですが、潜確ってクソホールの方が儲かる仕様なんですよね。
お客の視点からすれば、クソホールを優遇してどうするんだよ?という疑問がある上、実際にうっかり潜確を引いちゃうと非常に嫌な思いをする恐れがあるわけです。
メーカーでは、多分、潜確は、大当たり確率が大幅アップで激アツだという位置づけなんだと思います。
でも、お客からしてみれば、「大当たりのはずなのにどうして追加投資を要求されるの?」と、怒りで倒れそうになる仕掛けなんですよね。

メーカーの思惑: お客には激アツモードの提供。そして、ホールには利益アップの提供。
ホールの思惑: 激アツモードのフリをしつつ回収強化のチャンス
お客の思惑: 追加投資必須でやめられなくなるアリ地獄

ホールとお客の思惑は対応しているけれど、メーカーにはお客が見えていません。
もちろんこれは私の勝手な想像なんですけど。
メーカーが暢気にこういうことをやっているのが、実情にそぐわないのじゃないかと思うのです。
潜確って本当に不快ですよ。
特に演出でも特図表示でも判別困難なやつ。進化系みたいなやつですね。
想像するだけでホールに行く気が失せます。

どんな台でもホールに設置された瞬間にクソ台になってしまうという大きな問題はありますが、メーカーはそれを助長しているのです。