打てない・その7 「覚醒」 | アッシュのブログ

打てない・その7 「覚醒」

なんとなく、パチンコ店の前を通りかかるわけです。

 「ああ、こんなにお客少ないんだ。やめておこうかな」

かつては店員の車しか停まっていないホールでも打ちに行った私が、いまやこれですよ。

毎日のように打っていた頃は、日替わりでお店を変え打つ機種を変えていたものです。
夜8時までなら余裕で寄り道。
7時頃までなら通勤路以外の地域にも行っていました。
それが今では7時過ぎたらお店の前を通っても寄る気になりません。
頑張った所でろくに勝てないし、ほぼ間違いなくイライラさせられるし、勝てるとしても時間がかかり過ぎるだろうし。
こんな気持ちで打ってもしょうがない、という気持ちの問題です。

気持ちが醒めてしまったら続きません。
他にやりたいことがあるとき、今のパチンコではそれに対抗できませんよ。
まっすぐ帰った翌朝、サイフにお金がまるまる残っているわけです。
やりたかったこともできています。
打ちに行かなくてよかったという気持ちが補強され、すがすがしい気分で仕事にGOですよ。
これじゃダメでしょ?

打たないのが当たり前になったら、急速に離れていってしまいます。
打てないパチンコを常態化しちゃダメなんですよ。