歌姫伝説2をまた打った | アッシュのブログ

歌姫伝説2をまた打った

1パチで歌姫伝説2を打ったら、0.5k投資で12000個近く出ました。
4連プラス6連。

連荘すると、例のスーパーライブモードもだんだんわかってくるんですね。
大当たりを待つ準備段階として考えられているから、敢えて演出は単調にしてあると。
大当たりすると順番に曲が聴けるようにしてあるわけで、その上に確変中のリーチでも歌を流すとメリハリがなくなってしまうということでしょう。
また、確変中は、次の大当たりが確変か通常かが大事で、大当たりまでのプロセスは問題じゃない。
確変中に通常図柄で「やったね!!!」とか言われるとムカつきますよね。それを防ぐ意味もあるんでしょう。確変中のリーチ演出はあくまでも大当たりの前触れ。確変か通常か、ギリギリまでどちらかわからないようにする。これは、SPリーチの復活パターン最後まで大当たりを告知しないという演出パターンと根本的には同じことですね。
大一商会のことだから、恐らく前作みたいな構成のパターンも試作したんじゃないかと思います。それが意外と良くなかったので、歌姫2はこうなったんじゃないのかな。
そうは言っても、スーパーライブモードがつまんないことには変わりないのですが。
特賞中に歌が聴けると言っても、連荘しないと同じのしか聴けない。
連荘して初めて良さを実感する機種といえるでしょうか。

特賞中に聴ける歌は選択式ですが、あのD-MIXが入っている理由もなんとなくわかりました。
毎回1曲ずつ増えるから、D-MIXを選ぶとその代わりに聴けない曲が出てくるんですね。
連荘の中に微妙な不満を植えつける。もう一度当てなきゃと思わせる。
だから初回はD-MIXがデフォルトで選択されているんでしょう。
2回目以降は追加された曲がデフォルトになっているのと好対照です。

特賞中の歌と実写がまったく合っていないのは、大一にとっても痛恨なんでしょう。
権利関係か何かの問題があって大人の事情でああなっているのだと思いますが、「いいかげんにしてー♪」の歌と、「いいかげんにしてー♪」の映像が全く別々に出てくるのなんて、お客にはわけがわからんところです。
心をこめて作ったけれど、力及ばず微妙なところで終わったのでしょうか。

それにしても、F障子の洋画モノとは違って、大一の歌モノは打てば納得というところがあります。
石川さゆり、氷川きよしと、水準を超える機種が続いていますよね。
歌姫伝説2も、完璧ではないにしてもやっぱり良いですよ。
もうすぐ出てくる甘デジにも期待です。

それにしても、あのピキュピキュいう確定音・昇格効果音だけはやめてほしかった。
ホールがあれを歓迎するのかもしれませんが、付けちゃいけませんよ。