中古レコード店の入り方・その4
新入荷の棚をチェックし終わったら、一息入れましょう。
店内を見回してみると、壁にはたくさんのレコードが飾ってあります。
もちろん壁のレコードも売り物です(普通のお店は)。
むしろ、壁のレコードは、お店の目玉商品です。
お客を感心させるための見せ玉。
特に珍しいものや人気のものを飾りたいところです。
中には、新入荷コーナーと壁飾りレコードが兼用になっているお店もあります。
壁のレコードを眺めると、そのお店の方向性がはっきりわかります。
現物を初めて見たというような、レア盤がちらほら混ざっているようなら高級店です。
逆に、他の店でいくらでも見かける盤が後生大事に飾ってあるようなお店はヘッポコ店です。
例えば、ベンチャーズやマイケル・ジャクソンのレコードが飾ってあるお店は後者である可能性が極めて大。
だってどこにでも売ってるレコードなんですから。
エルヴィス・プレスリーやビートルズでも多分後者。
コレクター市場はすごいですが、ありふれた盤もまた多いです。
そんなわけで、ハード○フはコレクター向けじゃないお店だということが、壁を見ただけでもわかるわけですw
ちなみに、壁のレコードを見て、値段を見ただけでも、どういうポリシーで値段をつけているかある程度わかります。
その点、ハー○オ○は、わかりやすい根拠でつけているように思われます。
一言でいえば、「お店の利益」。
商品の回転が悪い中古レコード店によくあるパターンだと思います。
壁に飾ってあるレコードに関心がもてるものが無かったら、長居することはありません。
どうせ棚の中にも欲しい物はないでしょう。
お店が力を入れているところと探しているものとがマッチしていないということです。
壁に飾ってあるレコードが、欲しいけれど高すぎると感じる場合には、一応店内を見てみましょう。
多分どれも高すぎるでしょうけれど、全方位に向けて完全武装しているお店は少ないです。
どこかに隙があります。
値段を高くつける傾向があるお店では、うまくすれば、手ごろな価格でレア盤を入手できる場合があります。
商品の回転が悪いからか、ひそかにレアなのが埋もれる場合があるんですね。
壁のレコードが個人的興味としては中途半端な品ばかりだったとしても、レア度に注目して観察すべきです。
よくわからないけれどレアな盤があるというときは、棚の中にもきっと何かがあります。
しかし、壁のレコードが、そのお店の最良の部分を完全にあらわしてしまっている場合もあります。
壁にしか見るものがなく、棚は見るだけ無駄というようなパターンですね。
こういう無残なパターンも、壁の様子から多少は伺い知ることが可能です。
そういうお店は、レコードが飾ってあるべき場所に空白があることが多いのです。
飾ってあったレコードが売れたけど、その後が埋まっていないという状態w
あるいは、壁のレコードのレベルがマチマチだという場合。
5000円のレコードと500円のレコードが壁に並んでいる。
これはちょっとおかしいわけです。500円のレコードは、本来そこにいるべきではない。
そういうところにボロが出ます。
ちなみに、壁のレコードがあるべき場所にカラーコピーが貼ってあるとか、「非売品」と書いてあるお店もいただけません。
中古レコード店の店主はほぼ例外なく変人ですが、それにしても「非売品」はないだろうとw
個人コレクションなら仕舞っておけよとw
店内を見回してみると、壁にはたくさんのレコードが飾ってあります。
もちろん壁のレコードも売り物です(普通のお店は)。
むしろ、壁のレコードは、お店の目玉商品です。
お客を感心させるための見せ玉。
特に珍しいものや人気のものを飾りたいところです。
中には、新入荷コーナーと壁飾りレコードが兼用になっているお店もあります。
壁のレコードを眺めると、そのお店の方向性がはっきりわかります。
現物を初めて見たというような、レア盤がちらほら混ざっているようなら高級店です。
逆に、他の店でいくらでも見かける盤が後生大事に飾ってあるようなお店はヘッポコ店です。
例えば、ベンチャーズやマイケル・ジャクソンのレコードが飾ってあるお店は後者である可能性が極めて大。
だってどこにでも売ってるレコードなんですから。
エルヴィス・プレスリーやビートルズでも多分後者。
コレクター市場はすごいですが、ありふれた盤もまた多いです。
そんなわけで、ハード○フはコレクター向けじゃないお店だということが、壁を見ただけでもわかるわけですw
ちなみに、壁のレコードを見て、値段を見ただけでも、どういうポリシーで値段をつけているかある程度わかります。
その点、ハー○オ○は、わかりやすい根拠でつけているように思われます。
一言でいえば、「お店の利益」。
商品の回転が悪い中古レコード店によくあるパターンだと思います。
壁に飾ってあるレコードに関心がもてるものが無かったら、長居することはありません。
どうせ棚の中にも欲しい物はないでしょう。
お店が力を入れているところと探しているものとがマッチしていないということです。
壁に飾ってあるレコードが、欲しいけれど高すぎると感じる場合には、一応店内を見てみましょう。
多分どれも高すぎるでしょうけれど、全方位に向けて完全武装しているお店は少ないです。
どこかに隙があります。
値段を高くつける傾向があるお店では、うまくすれば、手ごろな価格でレア盤を入手できる場合があります。
商品の回転が悪いからか、ひそかにレアなのが埋もれる場合があるんですね。
壁のレコードが個人的興味としては中途半端な品ばかりだったとしても、レア度に注目して観察すべきです。
よくわからないけれどレアな盤があるというときは、棚の中にもきっと何かがあります。
しかし、壁のレコードが、そのお店の最良の部分を完全にあらわしてしまっている場合もあります。
壁にしか見るものがなく、棚は見るだけ無駄というようなパターンですね。
こういう無残なパターンも、壁の様子から多少は伺い知ることが可能です。
そういうお店は、レコードが飾ってあるべき場所に空白があることが多いのです。
飾ってあったレコードが売れたけど、その後が埋まっていないという状態w
あるいは、壁のレコードのレベルがマチマチだという場合。
5000円のレコードと500円のレコードが壁に並んでいる。
これはちょっとおかしいわけです。500円のレコードは、本来そこにいるべきではない。
そういうところにボロが出ます。
ちなみに、壁のレコードがあるべき場所にカラーコピーが貼ってあるとか、「非売品」と書いてあるお店もいただけません。
中古レコード店の店主はほぼ例外なく変人ですが、それにしても「非売品」はないだろうとw
個人コレクションなら仕舞っておけよとw