中古レコード店の入り方・その1
慣れないと意外に敷居の高いのが中古レコード屋。
店は狭いしなんか不潔感が漂います。
店番も胡散臭いです。
商品管理が行き届いているとは限らないので、よく気をつけないといけないことも多々あります。
ジャケットと中身の組み合わせが違うとか、意外なところにとんでもない傷がついていた、なんてことも。
でも、そういうのを潜り抜けると、探し回っても見つからないような品にバッタリ出会う。
見つけた自分の勝ちです。
ここには、ヤフーオークションにはない面白さがあります。
そんな魅惑のパラダイス、中古レコード店でのふるまい方をちょっと紹介してみましょう。
まず、こういうお店はどこでも出入り口の外にワゴンがあります。
ワゴンじゃなくて棚が置いてあるバージョンもあります。
中には床置きダンボール箱というパターンもありますね。
いずれにしても、そのお店の一番安い品物が放り込んであるゴミ箱です。
コンディションの良し悪しが問題になる類の商品が表で風に吹かれているのですから、捨てる直前くらいのものと思って間違いありません。
値段はお店によりますが、レコード・CDを問わず、1点50~300円くらいのものでしょう。
均一の場合が多いです。
一番最初に目に入る所なんだけど、このゴミ箱を一生懸命に漁るというのは避けた方が無難です。
いかにもお金を持っていなさそうだとか、ポイントがわかってなさそうとか、はっきり言ってちょっとカッコ悪い。
ゴミ箱を見るスマートなやり方。それは、両手をポケットに突っ込んだままで全体を眺める。
よく見ようと顔を近づけるのはダメです。熱意を見せたら負けですから。
詰まんなさそうに眺める。長居は無用です。
余程のことが無い限り、手はポケットから出しません。
レコードの場合、眺めただけでは本当のところはよくわからないんですけど、雰囲気で大体掴めます。
さて、ここを隅々まで調べるという手もあります。
これは上級者向けのテクニックですね。
ゴミ箱の中身は、目利きの店主がゴミとみなした品々。
その中にお宝があったら大変なことですよ。
また、一見さんが最初にここを全部見るということは、店中くまなく調べるという予告ともとれます。
つまりは、挑戦状ですね。
ナントカ株式会社の社歌とか、フットルースのサウンドトラックとか、ボロボロのポール・モーリアのレコードとか、ジャケットに持ち主の名前が書いてある桜田淳子のレコードとかとか、そういうのが詰め込んである中から何が見つかるというのか。
もしも何か珍しいものが見つかったとしても、レアなだけで市場価値はほぼゼロのものばかりです。
上級者向けですw
一番無難なのは、ゴミ箱を無視してスッと店に入ることですね。
実際、時間もお金もその方が有意義に使えるでしょう。
ゴミ箱は、あくまでも漁ることが楽しみという人のためのものですw
ちなみに、チェーン店ではこの限りではありません。
システム化された経営ゆえに、ゴミ箱に入っているのは不採算な在庫一般。
本物のコレクターズ・アイテムはありませんが、CDならお得な買い物は可能です。
店は狭いしなんか不潔感が漂います。
店番も胡散臭いです。
商品管理が行き届いているとは限らないので、よく気をつけないといけないことも多々あります。
ジャケットと中身の組み合わせが違うとか、意外なところにとんでもない傷がついていた、なんてことも。
でも、そういうのを潜り抜けると、探し回っても見つからないような品にバッタリ出会う。
見つけた自分の勝ちです。
ここには、ヤフーオークションにはない面白さがあります。
そんな魅惑のパラダイス、中古レコード店でのふるまい方をちょっと紹介してみましょう。
まず、こういうお店はどこでも出入り口の外にワゴンがあります。
ワゴンじゃなくて棚が置いてあるバージョンもあります。
中には床置きダンボール箱というパターンもありますね。
いずれにしても、そのお店の一番安い品物が放り込んであるゴミ箱です。
コンディションの良し悪しが問題になる類の商品が表で風に吹かれているのですから、捨てる直前くらいのものと思って間違いありません。
値段はお店によりますが、レコード・CDを問わず、1点50~300円くらいのものでしょう。
均一の場合が多いです。
一番最初に目に入る所なんだけど、このゴミ箱を一生懸命に漁るというのは避けた方が無難です。
いかにもお金を持っていなさそうだとか、ポイントがわかってなさそうとか、はっきり言ってちょっとカッコ悪い。
ゴミ箱を見るスマートなやり方。それは、両手をポケットに突っ込んだままで全体を眺める。
よく見ようと顔を近づけるのはダメです。熱意を見せたら負けですから。
詰まんなさそうに眺める。長居は無用です。
余程のことが無い限り、手はポケットから出しません。
レコードの場合、眺めただけでは本当のところはよくわからないんですけど、雰囲気で大体掴めます。
さて、ここを隅々まで調べるという手もあります。
これは上級者向けのテクニックですね。
ゴミ箱の中身は、目利きの店主がゴミとみなした品々。
その中にお宝があったら大変なことですよ。
また、一見さんが最初にここを全部見るということは、店中くまなく調べるという予告ともとれます。
つまりは、挑戦状ですね。
ナントカ株式会社の社歌とか、フットルースのサウンドトラックとか、ボロボロのポール・モーリアのレコードとか、ジャケットに持ち主の名前が書いてある桜田淳子のレコードとかとか、そういうのが詰め込んである中から何が見つかるというのか。
もしも何か珍しいものが見つかったとしても、レアなだけで市場価値はほぼゼロのものばかりです。
上級者向けですw
一番無難なのは、ゴミ箱を無視してスッと店に入ることですね。
実際、時間もお金もその方が有意義に使えるでしょう。
ゴミ箱は、あくまでも漁ることが楽しみという人のためのものですw
ちなみに、チェーン店ではこの限りではありません。
システム化された経営ゆえに、ゴミ箱に入っているのは不採算な在庫一般。
本物のコレクターズ・アイテムはありませんが、CDならお得な買い物は可能です。