デジテンの憂鬱2 | アッシュのブログ

デジテンの憂鬱2

デジテンのスペックを考える際には、当たり前かもしれませんが、1000円あたり何回転というお客サイドの分析方法よりも、1分間あたり何回転というお店サイドの分析方法の方が妥当なようです。
お客視点で等価ボーダーを基準にして足し算引き算をしても、わかりにくい。

25回転/1kだと、デジテンの場合はだいたい550~600個くらい打って25回転。
ヘソのオーバー入賞やその他の賞球口の賞球があるので、500個よりかなり多めになるでしょう。
この場合、なんと5.0回/分を大きく割ってしまいますね。
玉もちは良いけれど全然まわらない。
拷問のような状態です。

「千円あたり20回転」という、いわば保守的な基準で考えると、25回/1kは「よくまわる」かもしれません。
しかし、実際に打ったときに面白くはないはずです。
図柄が止まってばかりなんだから。

さすがにボーダー超えなんて贅沢は言いません。
せめて、35回/1kくらいの台が普通に打てるといいなあ。
これだと5.8回/分くらいのペースになろうかと思います。
普通に遊べるのに玉もちが良い、というのが大事ですね。