13ゴースト
"13 Ghosts"(邦題:13ゴースト)
1960年 アメリカ映画
監督: ウィリアム・キャッスル
出演: チャールズ・ハーバート、ドナルド・ウッズほか
近年になってリメイクされましたが、オリジナルはなかなか特殊な映画でした。
冒頭、ウィリアム・キャッスルのオッサンが登場して、この映画の鑑賞方法を自ら説明してくれます。
画面がこんな風に青くなったら、劇場の入り口で渡されたメガネを使えというのです。
オバケをあしらったマヌケなデザインのメガネには、上下2個の横長の窓があります。
2個の窓は、上は青、下は赤に着色されています。
画面の色が変わったとき、あなたが幽霊を信じる場合は赤を、信じないなら青を使えと、選択を観客にゆだねます。
画面の色が変わる直前には、こんな具合に字幕で案内が出ますw
物語は、文無しの一家が、思いがけず幽霊屋敷を相続したことから始まります。
家財道具すら失くした貧乏な彼らにとって、すぐにも入居できる屋敷がもらえるなんて願ったりかなったりなんですが、なにしろ幽霊もセットですから大変ですよ。
上のシーンでオッサンがかけているメガネは、この家とともに彼らがもらった特殊な一品で、幽霊を見るための道具です。
"Use Viewer"の指示が出ると、直後に画面が青くなって、まあ、こんな感じになるんですねw
だから、
この指示が出ると、これから何かが起こるという期待感がグッと高まるw
そして、観客は青を使うか赤を使うかドキドキするというわけですw
多分、当時の劇場ではみんなで何かキャアキャアとしゃべりながら観てたんだろうな。
幽霊シーンが終わると、このように赤青メガネを外す指示が出ます。
もう想像がつくでしょうが、幽霊なんて信じないと言って青い方を使って鑑賞するのがこの映画の正しい見方ですw
赤い方を使うと、赤色の部分が見えなくなるわけですからね。
残念ながら赤青メガネを自作しないと、この映画を本来の鑑賞方法で観ることはできないのですが。
3Dもいいけど、こういうのも面白いよね。
こんな映画ばかりだったらイヤだけどw
1960年 アメリカ映画
監督: ウィリアム・キャッスル
出演: チャールズ・ハーバート、ドナルド・ウッズほか
近年になってリメイクされましたが、オリジナルはなかなか特殊な映画でした。
冒頭、ウィリアム・キャッスルのオッサンが登場して、この映画の鑑賞方法を自ら説明してくれます。
画面がこんな風に青くなったら、劇場の入り口で渡されたメガネを使えというのです。
オバケをあしらったマヌケなデザインのメガネには、上下2個の横長の窓があります。
2個の窓は、上は青、下は赤に着色されています。
画面の色が変わったとき、あなたが幽霊を信じる場合は赤を、信じないなら青を使えと、選択を観客にゆだねます。
画面の色が変わる直前には、こんな具合に字幕で案内が出ますw
物語は、文無しの一家が、思いがけず幽霊屋敷を相続したことから始まります。
家財道具すら失くした貧乏な彼らにとって、すぐにも入居できる屋敷がもらえるなんて願ったりかなったりなんですが、なにしろ幽霊もセットですから大変ですよ。
上のシーンでオッサンがかけているメガネは、この家とともに彼らがもらった特殊な一品で、幽霊を見るための道具です。
"Use Viewer"の指示が出ると、直後に画面が青くなって、まあ、こんな感じになるんですねw
だから、
この指示が出ると、これから何かが起こるという期待感がグッと高まるw
そして、観客は青を使うか赤を使うかドキドキするというわけですw
多分、当時の劇場ではみんなで何かキャアキャアとしゃべりながら観てたんだろうな。
幽霊シーンが終わると、このように赤青メガネを外す指示が出ます。
もう想像がつくでしょうが、幽霊なんて信じないと言って青い方を使って鑑賞するのがこの映画の正しい見方ですw
赤い方を使うと、赤色の部分が見えなくなるわけですからね。
残念ながら赤青メガネを自作しないと、この映画を本来の鑑賞方法で観ることはできないのですが。
3Dもいいけど、こういうのも面白いよね。
こんな映画ばかりだったらイヤだけどw