華牌2のポイント
奥村の華牌2PKが前作と最も違っている点は、ラウンド振分と右アタッカーを備える点ですね。
右アタッカーについては、出玉を偏らせる昨今の仕様以上の意味はあまり見えていませんが、ラウンド振分は結構重要なポイントですよ。
ラウンド振分と演出が絡んでいますよね。
つまり、上がり役の大きさとラウンド数が関連している。
これだけなら凡庸なアイディアなんですが、奥村の演出はもう少し高度です。
まず、リーチの時点で最終的な点数が大きくバラつく手が多いです。
高めだと三色になるピンフ形の多面聴とか、暗カンからリーチとか。
要するに、ラウンド抽選をリーチ演出の中で上手にやっているといえます。
それでもちょっとわざとらし過ぎるのは否めませんが、許してしまえますよね。
その理由が、翔たち、登場キャラクターの存在です。
とんでもなくタコな打ち方をしながら、あたかもすごいハイレベルな戦いをしているかのような言動。
そのギャップにツッコミを入れながら打つのが華牌2。
前作と同様かというと、ちょっと違います。
前作では演出の珍妙な部分は、恐らく演出の作りこみ不足によるものであって、そのヘンテコさがジワジワくる要素だったのですが、今回は明らかに狙って笑いを取りにきています。
小島プロ演出なんて最たるものでしょう。
ラウンド振分について言えば、ビックリするほどアホな翔のリーチであってもカン裏をめくるまでは勝負が続く。
その間、あの真剣勝負風の演出ですからね。
期待度の高いスーパーリーチほど笑える。大当たりするとなお笑える。
この機種のスペックと演出全体の組み合わせの良さに気づいた開発者は冴えていますよ。
キャラの会話がかみあわないのもわざとですよね?
技術的に失敗したんじゃなくて、面白いから残してあるんだと思うんですが。
2007年のうる星やつら3ST以来、久々に打ちたくなった奥村機種です。
甘デジバラエティでは長生きしそうです。どうか大事に使ってほしい。
右アタッカーについては、出玉を偏らせる昨今の仕様以上の意味はあまり見えていませんが、ラウンド振分は結構重要なポイントですよ。
ラウンド振分と演出が絡んでいますよね。
つまり、上がり役の大きさとラウンド数が関連している。
これだけなら凡庸なアイディアなんですが、奥村の演出はもう少し高度です。
まず、リーチの時点で最終的な点数が大きくバラつく手が多いです。
高めだと三色になるピンフ形の多面聴とか、暗カンからリーチとか。
要するに、ラウンド抽選をリーチ演出の中で上手にやっているといえます。
それでもちょっとわざとらし過ぎるのは否めませんが、許してしまえますよね。
その理由が、翔たち、登場キャラクターの存在です。
とんでもなくタコな打ち方をしながら、あたかもすごいハイレベルな戦いをしているかのような言動。
そのギャップにツッコミを入れながら打つのが華牌2。
前作と同様かというと、ちょっと違います。
前作では演出の珍妙な部分は、恐らく演出の作りこみ不足によるものであって、そのヘンテコさがジワジワくる要素だったのですが、今回は明らかに狙って笑いを取りにきています。
小島プロ演出なんて最たるものでしょう。
ラウンド振分について言えば、ビックリするほどアホな翔のリーチであってもカン裏をめくるまでは勝負が続く。
その間、あの真剣勝負風の演出ですからね。
期待度の高いスーパーリーチほど笑える。大当たりするとなお笑える。
この機種のスペックと演出全体の組み合わせの良さに気づいた開発者は冴えていますよ。
キャラの会話がかみあわないのもわざとですよね?
技術的に失敗したんじゃなくて、面白いから残してあるんだと思うんですが。
2007年のうる星やつら3ST以来、久々に打ちたくなった奥村機種です。
甘デジバラエティでは長生きしそうです。どうか大事に使ってほしい。