クソ釘を前提とすると | アッシュのブログ

クソ釘を前提とすると

玉の動きと釘をしっかり見れば、大してお金を使わない内にその台で打ち続けるべきかどうかわかりますね。
そんなにしっかり見ていなくても、全然まわらなければさっさと退散しようという気になります。

昨今のクソ釘のお店では時間つぶしにすらならない。
15~20分もしたら数千円負けて退散。
待ち合わせの時間までの間に少し打とうというような人もほとんどいないでしょう。
まして潜確ループの機種なんて、どのくらいお金と時間が必要かもよくわからない。

少なくとも1万円のお金と2時間くらいの空き時間がないと甘デジすら「遊べ」そうにないでしょ?

最近よく出ている1/50くらいの機種って、こういう状況に対応して作られているのですよね。
5千円程度のお金と数十分の時間で打てる。
しかも、クソ釘の毒にあてられる前に当る(かもしれない)w

MAX・潜確・変則スペック・高継続率と、荒波化を推進してきた結果、コアなお客以外には手も足も出ない機種だらけになったところに、ふつうの機種を投入してもふつうのお客が帰ってくるわけでない。
そこで、前より「遊べる」機種を登場させるということなんでしょう。

でも、1/50では以前と比べると全然玉が出ないし釘はさらに悪くなるわけですから、泥縄なんじゃないかと思います。

あ、でも、石川さゆりはよかったw