一騎当千のパンツにこだわる理由 | アッシュのブログ

一騎当千のパンツにこだわる理由

CR一騎当千の演出で、原作から大幅に変えられている点。
それはみなさんご存知の通り、パンツが見えないことですw

そうは言っても私は熱心なファンじゃなくて、原作アニメはちょっとしか観ていないのですけれどね。
常時画面のどこかにパンツが描かれているくらいに露出度が高いエロアニメ。
それを18禁のパチンコにしたら露出描写が一切無しになる。

これって、むしろパチンコの不良性の証じゃないですかw
「パチンコ」イコール「悪」だから、これ以上悪いものを結合させてはならんという認識が、Kの中にあるんじゃないですか?
エロ、殺人、ヤクザ、そして警察はパチンコ演出にはご法度ですよねw
その辺りの感覚はわからんでもないけれど、エロアニメのパンツひとつにまで規制が入るのはイヤだなあ。


マジメな話ばかりでなく、やっぱり、一騎当千なのにパンツを隠しているのは不完全燃焼を感じさせるのですよw

そして、その隠し方が問題。
なんだか昭和のソフトエロ映画みたいな演出じゃないですか?
手前に花瓶が立ててあって肝心な部分だけ見えないとか、カメラの位置が絶妙で、手や足で肝心な部分だけ隠れて見えないとかそんな感じでw
ありましたよね。
ここぞというところで、炎やガラスブロック越しになってよく見えないとかw
スモークが立ち込めたり、逆光になってシルエットしか見えないというのも定番ですねw
そういうのって、自分が小中学生の頃に抱いたモヤモヤ感を思い出させる気がして、なんだか居心地悪いのです。