アシッドフォークの愉快な仲間たち | アッシュのブログ

アシッドフォークの愉快な仲間たち

スウェーデン映画のセンチメンタルなBGMを聴いていたら、なんとなく同時代のフォークを連想しました。
アメリカのじゃなくてイギリスのやつです。
サイケデリック・ロックをアンプラグド化したようなアシッドなやつを。

実はあまりよく知らないのですけどね。
アシッド・フォークって呼ばれるのは、1968年くらいから1970年代前半くらいの、ブリティッシュ・サイケっぽいムードをもったフォークだと思っていたのですが、合ってますか?

では、トレイダー・ホーンでも貼ってみましょうか。



センチメンタルなのになんだか曖昧。
牧歌的というには不吉なムードが強すぎますね。
その奇妙なムードこそ、サイケデリック・ロックと通ずるものなのです。