困ったときは石川さゆり | アッシュのブログ

困ったときは石川さゆり

ちょっとトイレを借りにホールへ。
トイレ自慢の某店です。
今日は液晶モニタが無い方のトイレw


さて、トイレを借りたからには打たなくてはなりません。

こんなお店ですから、1パチは死亡遊技確定w
4円でも甘デジは激辛でしょうから、お金持ちじゃないと打てないかもしれません。
あれ?
貧乏な私は何を打っていいのやらわかりませんねw

あまり深く考えずに南国甘デジ。
甘デジシマの空き具合をみるに、打ってはいけない予感がしましたが、こういうのは勢いですw

4k減らして南国終了。
まわったりまわらなかったり。
ならしてみるとちょっと厳しい。
大怪我をする前にやめることにしました。

こうなったらMAXのアレな機械をバァーンと打ってみるのも手かなと思ったり。
いや、それこそ大怪我必至ですね。
精神的ダメージも大きそうです。

困ったときは、気に入った機種を打つ。
これしかありません。
パチンコの台選びは人気投票と同じです。
クソだクソだと思いながら打ちたくない機種にお金を突っ込んでいたら、お店の人はクソな台こそ人気機種だと錯覚することでしょうw
打ちたい機種にお金を入れる。
ただし大敗は禁物です。
あまり深追いすると、お店の人は「この台抜ける!」と錯覚することでしょうw

あまり負けなさそうなお気に入りの機種。
難しい注文ですが、このお店にはいいのがありました。
石川さゆりの1/55のがあるのですよ。
初挑戦といきましょうか。

釘は、人を殺す調整でしたw
多分15回/1kくらい。
換金差もあるこのお店で、この釘はいかがなものかと。
当りが早いから調整がきついのは仕方ないとしても、これを打つ人は「甘い」と思ってお金を入れるんですよ?
やっぱりトイレしか見所がないようですw

そんな不満を感じながら1kほど投資したところで2R潜確を引きました。
それを契機に6Rで5連して、流したら5kになってプラマイゼロでした。
南国の負けを石川さゆりで取り戻した格好です。

大当たり6回の内訳は、2R潜確×1、6R確変×1、6R通常×4。
時短30回(+保留8回転)が1/55ですから、時短で結構当ります。
確変率は低いけれど、トータルの連荘性能は決して低くないですね。

ただ、アタッカー賞球が8個というので、大当たり1回で300個出ないのはちょっとつらいかな。
当然ながら勝つつもりで打つには向きません。
これを勝てる釘にしているお店があったら神様ですよw

しかし、遊ぶ目的なら、これはとてもよく出来ています。
玉は増えないけれど、演出の出方や当り方はミドル~甘デジの石川さゆりより、なお良いんじゃないでしょうかね。
特筆すべきは時短中のリーチの熱さでしょう。
時短30回転のうち、スーパーリーチ発生は1~2回くらいの割合ですから、発生しただけでかなり熱いです。
ノーマルリーチでも当るし。
弱めの予告からのスーパーリーチでも当るので、どんなかたちでもスーパーに発展すると期待感が高まります。
チャンスアップがあれば盛り上がります。
いまどきのデジパチではなかなか無い感覚です。
少々のチャンスアップ演出程度では何も起こらない機種がほとんどですからね。

今日は保留変化からの大当たりは1回も無かったし、演出のパターンはこのスペック用に変えてあるようです。
打って面白いというのは大事ですよね。
今回は大一商会の良心を感じました。
展開に恵まれた状況で語るのは早計かもしれませんが、レベルが高いのは確かだと思います。