1周年ワンスモア | アッシュのブログ

1周年ワンスモア

「1th」ってどう読むのかわからないですよねw
ファース?
ファーストス?
それとも、thで終わることは無視してファースト?
まさか、イチス?

やっぱり「ワンス」なんだろうな。
考案した人の頭の中ではw
そして、不自然だと気づかなかった人の頭の中ではw

もしかしたら、読み方はわからないと思いながら作ったのかな。
英語では「~周年」というときに、アラビア数字にthをつけるのだと思い込んで。



しかし、これほど自信たっぷりに「1th」と書かれると、ひとつ疑念を覚えます。
私の方が間違っているという可能性はないのか。

一応、グーグルで調べてみました。
「1th」はどの程度一般的なのでしょうか。

素のままで「ウェブ全体から検索」を選択した場合には、150万件近くヒットします。
もしかして私が知らないだけ?と思うところですが、検索上位はことごとく日本サイト。
詳細設定で検索対象を「英語」、地域を「アメリカ合衆国」にすると、54万件になりますが、まだ日本サーバーのものが上位にきています。

試しに地域を「イギリス」にすると114万件。
あれ?
アメリカとイギリスを足すと150万件を越えてしまいますね。

よく見ると、ボールド体で表示されているキーワードは「1th」だけじゃなく、「1st」も含まれています。
つまり、「1th」で検索したのに自動的に「1st」もキーワードになっている。
グーグルが親切なせいで、正確な検索ヒット数がはっきりしなくなってきましたw

ここで「1st」で検索すると、約3億件ヒット。
「1th」とは桁が全然違う。
一般的なのは「1st」です。圧倒的大差w
当然ですが。

なお、日本以外の国だと、台湾でも一部の人は「1th」を使うようですw
英語のサイトでも使っている所があると思うと、大抵はスペインやイタリアなどのヨーロッパの国ですね。
英米で「1th」でヒットする場合、聖書の「1 Thessalonians」の略とかイギリスの郵便番号とかです。
あとは誤植(11thが、1文字欠けて1thになっているとか)w
グーグルの画像検索でも、「1th」でヒットしてくるのはほとんど日本語サイトの画像。



結局、英米で「1th」を使うことが絶対無いとは言い切れませんが、かなりの少数派といえます。
もちろん文法的には間違い。
もしも使うとしたら、日本語の「ら」抜き言葉以上に頭が悪そうに見えるんじゃないかな。
だから、わかっていて「1th」と表す場合には、かなりくだけた感じだったり斜に構えたりしている場合であり、真面目に使ってはいけないものと想像がつきます。

そういうことですので、やはり「1th」は使わない方が無難ですねwww