50フィートの巨大女 | アッシュのブログ

50フィートの巨大女

"Attack of The 50ft. Woman"
1958年アメリカ映画
監督: ネイサン。ハーツ
主演: アリソン・ヘイズ

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「身長50フィートの巨大女」です。
50年代SFの中にあって、なんとも微妙な映画ですよ。
タイトルの女以外にSF的なものは、巨大ピンポン玉型宇宙船とサランドラ風親父しか出てこないんですから。
そうなると、見所はもう巨大女しかないでしょう。
観客の誰もが巨大女が半裸の姿で街を壊すのだけを楽しみにしているはずです。

それなのに、なかなか出てこないんですよこれが。
巨大化する前はただのうっとうしい女。
それが、町外れで巨大ピンポン玉&サランドラ親父に遭遇してしまったばかりにうっかり巨大化。
巨大化しても最初のうちは手しか出てきません。

姿を見せるのは、映画の最後の5分の1くらいになってからです。



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運転中にびっくり。

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目の前にはこんなピンポン玉

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中にいたのはサランドラ親父

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当然絶叫しますよね。


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ヤツのおかげで大女。

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でも、悲しいかな、合成技術が・・・


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合成技術が・・・

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シーンによって背景との大きさの比率が違いますw


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大きくなったんだから家くらい壊しますよ。

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巨大化したわりに露出度が高くないせいか、ワキをサービスです。
心なしか、薄毛なだけで処理してないような感じ。
すべてはサービスのため。


まあ、大体こんな映画です。
ネタバレというものもない映画ではありますが、こうしてスチル画像を並べることがネタバレみたいなものですね。
だって、これが観たくてみんなこの映画を観るんですから。

ちなみに、「スプラッシュ」のダリル・ハンナ主演でリメイクされているんですよね。
・・・やっぱ観なくてもいいかなw