パチンコはハズすためにあるもの | アッシュのブログ

パチンコはハズすためにあるもの

前にも少し書いたことです。

今のパチンコは、大当たりをエサにぶらさげながら、ひたすら「惜しい」「いけるかも」と錯覚させてお金を使わせるように作られています。

要するに、激熱演出でハズすのが、パチンコ演出の中枢です。
その他の演出はすべてその周辺に付随するものでしかない
通常回転のハズレも、大当たりも、確変や時短も、全てが激熱ハズレのためにある。
また、潜確機種の場合には、熱そうな(熱そうに見える)様子が持続するというわけです。
パチンコの遊技において、玉が出る(あるいは、これから出てくる)部分ではなく、お金を入れる部分に頂点を設けてある。考えてみれば、メーカーやホールにとっては当然なのかもしれませんね。

だから、「当たるはず」「多分当たる」という演出を出しながらはずすというパターンが出てくる。
むしろ、そういうパターンでないと、本気で「当たるはず」と盛り上がってもらえません。
必然的に、新機種が出るたびに次第にエスカレートしていきます。
演出のインフレ。
立ち止まったらお客がついてこない恐れがある。やるしかない。

もはやパトランプもレインボー柄も大当たりを約束しません。
中にはプレミア演出すら大当たりと無関係な機種がありますね。
液晶演出では追いつかないので、あちこちが激しく光ったり、けったいな役物がドーンと出てきたりもします。

でも、インフレの限界に到達したらどうするんでしょう?
いやほんとに。

これ以上光らせるとしたらサーチライトでも使わないと・・・って思ったら、京楽の台枠の上にもう付いてましたねw
あの不愉快な光線を浴びるようになってから3年。
嫌な方向へとどんどん進んできてしまいました。