ゲームになりきれないパチンコ | アッシュのブログ

ゲームになりきれないパチンコ

ゲームタイアップで最凶だったのは、奥村のスペースインベーダーでしょう。
全体的にプロの仕事なのか疑わしいクオリティ。
あのスーパーリーチのバトル演出。
図柄がそろったあとのピシューンとインベーダーを1機撃つ演出。
意味不明な祈る少女昇格演出。
本当に当たらない確変図柄テンパイ。

あれは何だったのでしょうね。

パロディウスは演出については良かったけれど、やっぱりゲームした方がいいんじゃないかと思わされました。

ゲームタイアップの成功作ってあるのかな?
もしかして全くない?
そもそもゲームを演出にしたら他人がプレイしているのを傍観しているだけだし面白くならない宿命にあるんじゃないかなあ。

しかし、そんな微妙な領域を開拓しつつある気がする最近のパチンコ。
4方向ボタンとか、ジョグシャトルとか、3連ボタンとか、いずれもパチンコ以外のゲームとかスロットとかをイメージしながら開発したものだと思うのですが、どれもパッとしません。
微妙な装備をくっつけておいてあまり活用しないまま。

SANKYOのVトリガーはどうなるんでしょうね。
マクロスではコントローラーはあまり使わないとか。