復古的スペック主義 | アッシュのブログ

復古的スペック主義

SANKYOからST機が2機種発表されました。
フィーバーキングブレイドと、フィーバーパワフルパレス。
どちらも約1/150のライトミドルです。

まず、キングブレイドは、ドラム式のSANKYOお得意のタイプです。
これは3年+αの間にわたって設置するために導入すべき機種ですが、現実には恐らく1ヶ月で終わるお店だらけなのでしょうね。
ラウンド振分があって、どうも辛そうに見えます。
最近の機種には珍しく右ルートも使えるかな。
敢えて保守的というか、ノスタルジックな仕様に仕立てられた機種ですね。
願わくば、ピカピカキュインキュインしなければいいのですが。


パワフルパレスは、パワフルワールドから一転、こちらもノスタルジックな外観となりました。
パワフルゼロよりもST連しやすく、さらに時短もあるけれど、ラウンド振分、時短回数振分があるのが現代風。
マジメスペックでまったりし過ぎないようにという気配りでしょう。
振分の割合がわかればボーダー計算もできますが、まあ、やるまでなくボーダー高めなのだろうなと想像します。
そしてそこそこ薄利で3年+α使うと良い機種なのかなあと想像するのですが、現実には(ry


どちらも、「現状にあってはボーダー高めのマジメスペックデジパチが一番お客に優しい」という私の持論に合致する機種のようです。とはいえ、ホールに設置されると単に極悪スペックになってしまう可能性も高いのでしょうね。