2009年10大ニュース | アッシュのブログ

2009年10大ニュース

私が選ぶ2009年のパチンコ10大ニュースです。

・進化系の侵略
 京楽がやらかした大失策だと思います。京楽機種ですら稼動が続かなくなりました。
 ただ、今年の京楽の機種が進化系じゃなければパチンコ業界のハードランディングを遅らせることができたかというと、正直言ってわかりません。

・パトラッシュもどき乱発
 別に似たスペックを使ってもいいと思いますが、あまりに工夫が無さ過ぎでは?という機種もありました。
 シャカラッシュ以外不要な機種ばかりでした(断言)。

・慶次もどき乱発
 全部不要でした。残念なことです。

・液晶演出にまでパトランプ登場(デンジャラッシュ)
 バカバカしいけれど、意外となんとかなるもんだと思わされましたw
 デンジャラッシュは、全体としては退屈でオリジナリティも特にない機種でしたが、B級・C級パチンコの魅力である「うさんくささ」に関しては文句なしでした。

・エンドレス大回収
 グランドオープンだろうが大回収。いつ行っても大回収。どのお店も大回収。
 お客も減るわけですよ。
 釘が悪いのに(負けが決まっているのに)お客が戻ってくるわけがありません。
 鶏が先か卵が先かと言えば、とりあえず今いる鶏を大切にして卵を産んでもらうしかないでしょう。
 どんどん殺して食べちゃったらいずれ絶滅です。

・潜確連荘セットもの流行(及川、相川、その他w)
 2008年を(密かに)代表する糞台である必勝銀閣寺物語を参考に作られたセットもの変則スペックが相次いで登場しました。それにしても粗利しか見えないってのは不幸なことですよ。

・義経物語完全撤去
 まともな設置は無くなりました。甘デジのQKWは、確変率72%にして2R通常ありというスペックでありながら、一部のお客の支持を集めました。2007年当時のデジパチの液晶演出として、美麗さにかけては頂点にあったと思います。タイアップでなかったのも注目すべきでしょう。
そういえば、今年出たサンセイのデジパチはいずれもタイアップがなかったですね。
演出が、似て非なるものというか、ハッキリ言えば手抜き&こけおどしになってしまったのが残念です。

・羽根物終了
 パチンコ大賞が出た時点では、西陣の一時的な乱心だと思い込んでいました。
 しかし、今年の羽根物は全部ダメだった。
 終わっちゃったんでしょうね。

・爆走R241完全撤去
 あのイヤらしい回転体の動きとか、見所に欠ける液晶演出とか、かっこ悪いデコトラ役物とか、世間的には糞台だったんでしょうけれど、これは面白かった。
ルックスがよくないので長らく敬遠していて損しました。
もう打てないのが悲しいですよ。

・ゴーバイン
 液晶演出がクソだし、攻略法騒ぎも起こったし、欠点(それも致命的なw)の多い機種でしたが、ファフナーは今年のパチンコに一瞬差し込んだ陽光のような存在でした。
 爆連機のギャンブル性と、羽根物の熱い瞬間の面白みとを両立させて作られた、中毒性の高いパチンコでした。