2R確変は玉が減るワナ | アッシュのブログ

2R確変は玉が減るワナ

知らないと思われるといけないのでちょっと書いておきますが、確変中に2R大当たりを引いたら電チューが長く止まる機種って結構あります。
なにもBLOOD+だけじゃありません。

出玉が無いものの特賞です。
確変と確変の間に特賞が挟まって、普通図柄(電チュー開閉の抽選)の保留消化がリセットされるから、最初は少し長くかかるということなのでしょう。
たてまえとしてはw

実際には、電サポ中に2R大当たりを引くと、出玉が無いばかりか、電チューが止まるせいでかえって玉が減ります。
例えば、先日私が打った新EX麻雀なんて良い例です。
2R確変を引くと電サポが一旦停止。
引いても電サポに影響しない小当たりより損です。

引くと損する確変大当たりw
小当たりより損な確変大当たりw
それを確変中に連発するようなスペックは辛いです。
ちなみに、ヘソ-電チューの特図2系統タイプでは、電チュー側に2Rを含まないというのもよくありますが、あれはあれで出玉が大きく偏るので打つのがだるい。遊技性が大きく変わってしまいます。

結局、2R確変後に電チューが長く止まる仕様をやめればいいだけなのですw
簡単な話なのですが、ホールに優しい仕様が人気らしいですw

BLOOD+は気に入らない所もありますが、時々打つかもしれません。
他は大概もっとひどいですからw