開発の人はせめて試打しましょう | アッシュのブログ

開発の人はせめて試打しましょう

今日は1パチでBLOOD+。
もちろん甘デジATXです。


結果は、1k投資→2200個。
低換金ながら0.6kプラスで、相変わらずヒキは強かったりしますw

不満をいくつか。

まず、釘がひどいですね。
お店のせいでもありますが、スルーもアタッカーもダメです。
対して釘が傾いていないのにガチガチですから、元がきついのでしょう。

もうひとつ釘に不満です。
ブッコミの釘が悪すぎます。
ちょっとでも弱かったり強かったりすると発射レールに打ち返されるので玉突き多発。
まるで藤商事の旧枠のようなひどさです。

これは、最近の機種でしばしば経験しているのですけど、ひょっとしてどの機種もわざとやってるんじゃないですか?
もっとレレレもひどいし、鬼の歳三もひどい。そしてこのBLOOD+。
メーカーもタイプも違うのに、ブッコミの有効範囲が異常に狭くて玉突きしやすいゲージというのが共通しています。
大当たり中ですら玉突きしないかとブッコミを見ていますよ。
そんなのバカバカしいですよね。
メーカーの人はせめて少しくらい自分で打つべきです。

あと、スペックもいただけない所があります。
今日は12回当った内の6回が2R確変でした。
嘉門達夫の台じゃないんですからねw
6回とも電チュー側の抽選です。
ヒキが悪いにしても、2Rのたびに長い演出の後、アタッカー開閉。
これだけなら許してもいいですけど、しばらく電チューが止まるのが許しがたい。
釘で削るだけでは不満で、電サポ中に2Rが多発し、その度に電チューが止まるようにしてありますね。
2Rは公称16%らしいので、今日はたまたま引きすぎただけなんでしょうが、電サポ再開が極めて遅いのは本当にひどい。
スルーが締まっていなければ・・・あるいは電チューがもう少し拾えば、電サポ再開を待ってから打ち出してもいいんだけど、普通図柄の保留がろくに入らないんではどうにもなりません。
タイヨーエレックお得意の1/20確変は、こうなると最悪です。

BLOOD+の演出は80点。
スペックを決めた担当がマイナス10点。
タイヨーエレックのハード設計がマイナス20点。
総合すると50点といったところです。
とてももったいない。

匠の道のときも疑いましたけど、タイヨーエレックの人って絶対打ってませんね。
多分、サンセイの人も打ってない。
でも、仕方ないのでしょう。
打たなくても買ってもらえるものは、打つ必要なんてありませんものね。