小当たりを無くそう | アッシュのブログ

小当たりを無くそう

最近打っていて一番腹が立つのが小当たり。

先読みで保留の色が変化して、順に消化して、いざ擬似連開始。
擬似2くらいでスーパーリーチになってハズレ。
でも、何か起こりそうな演出に入ってアタッカーパカパカ。
もしやと思って特図表示ランプを見ると、ラウンド表示ランプは完全消灯中。

こうなるともう極通常ゾーンです。
誰がそんなの打つかバカヤローって気分ですよ。
とりわけ、釘が悪い店では即ヤメしたくなります。
だって、タネがモロ見えのトリックを見せつけられた後、それに引っかかった
かのように打ち続けるなんて堪えられません。



進化系はもっとダメです。
大半小当たりなのに隠している。
もしかしたら確変?wwwと、バカにされている気分になります。
釘調整が良ければ、確変終了と確信をもてる所まで打ってもよいですが、
今のホールはどこも10~15回/1kの台が標準で、せいぜい18回/1kくらい
まででしょう。それ以上の台があったとしても拾うことはまず無理。

まわらない所に、まわらない台を打っていることをバカにされたら
打ち続けられるわけないでしょう。
小当たりを引いた途端に、サンドにお金を入れることが苦行となります。
とにかく、ホールが小当たり依存症を治さない限り、気持ちはどんどん
冷え込んでいきますね。



先の記事に書きましたように、私は2009年に出たパチンコ機のうち、
少なくとも60機種(スペック違いもあるので実際はもっと多い)で大当たり
を引いているのに、その後打ち続けている機種がほとんどありません。
次の機会に見かけても、うんざりして打てないような機種が多すぎなのです。

これだけ小当たり搭載が一般化しているということは、データ上は小当たりが
ある機種の方が儲かっているのでしょう。
でも、小当たりに腹を立てている人は次第に打たなくなっているでしょうし、
構わず打っている人でも、小当たりで喜んでいる人はほとんどいないでしょう。
さもなくば、進化系のお客が即飛びするはずがないですから。



追記:
以前に同じような記事を書いたことがあると思います。
繰り返しになってもいいと思って書きました。
ホールに行くたびに思わされることなんですからね。