ボーダー理論で必勝ですか?
もうずっと前からのことですが、このブログにやってくる人の検索ワードの定番が「ボーダー」です。
でも、ただのボーダーじゃない。
「必勝銀閣寺 ボーダー」
「天竺ロード ボーダー」
「クレージーサークル ボーダー」
こんな感じ。
確かにそういう記事を書いた心当たりはあるのですが、今になって胸が痛みます。
「それを知ってどうするんですかwww」ってくらいにw
世の中には、残念ながらボーダーを意識する価値がないパチンコ機というものがあります。
ボーダーを超えていても勝つのが難しい機種w
ボーダー超えなんて全国探し回っても多分見つからない機種w
ボーダーなんて店長の思うがままに変幻自在な機種w
そういう機種を打つなら、ボーダー理論ベースで立ち回るのなんて根本的に矛盾しています。
ボーダー理論というのは、安定して勝つための思想ですよね。
安定から遠ざかれば遠ざかるほどボーダー理論は意味を失っていきます。
また、お店が出す気の無い機種では、ボーダーを考えること自体が無駄骨となる可能性大です。
ただ、お店にとってはボーダー理論に相当する考え方は重要ですね。
たくさんの台を並べて営業するから結果が平均される。
そして、お客がせいぜい数時間打つだけなのに対し、お店は13時間とかぶっ通しで営業しますしね。
500台あったとして、最大で500×13=6500時間の延べ遊技時間となる。
毎日3時間打つお客が休みなく約6年にわたって打つ間に経験する浮き沈みが、1日のうちに起こっているわけです。
もちろん、フル稼働なんて今のパチンコ店にはあり得ませんから、せいぜいこの半分くらいかもしれませんが、それでも極めて高度な平均化が起こることは容易に理解できるでしょう。
そういう前提のもとで設置されている必勝銀閣寺物語なのです。
本気でボーダーが気になるなら、他の機種を打った方がいいですよね。
単なる興味でボーダーを知りたいのであれば、自分で計算してみるのが面白いですよ。
ほんのちょっとした前提条件の違いで計算結果が大きく変わったりしますから、パチンコ機に仕掛けられたワナを見抜く力が養われますw
そんなわけで、ボーダー理論で打てば勝率は上がるに違いないけれど、勝ちたいのであればボーダー理論が通用する機種や、お店が甘く使う機種を選ぶのが先決だと思うのですよ。
でも、ただのボーダーじゃない。
「必勝銀閣寺 ボーダー」
「天竺ロード ボーダー」
「クレージーサークル ボーダー」
こんな感じ。
確かにそういう記事を書いた心当たりはあるのですが、今になって胸が痛みます。
「それを知ってどうするんですかwww」ってくらいにw
世の中には、残念ながらボーダーを意識する価値がないパチンコ機というものがあります。
ボーダーを超えていても勝つのが難しい機種w
ボーダー超えなんて全国探し回っても多分見つからない機種w
ボーダーなんて店長の思うがままに変幻自在な機種w
そういう機種を打つなら、ボーダー理論ベースで立ち回るのなんて根本的に矛盾しています。
ボーダー理論というのは、安定して勝つための思想ですよね。
安定から遠ざかれば遠ざかるほどボーダー理論は意味を失っていきます。
また、お店が出す気の無い機種では、ボーダーを考えること自体が無駄骨となる可能性大です。
ただ、お店にとってはボーダー理論に相当する考え方は重要ですね。
たくさんの台を並べて営業するから結果が平均される。
そして、お客がせいぜい数時間打つだけなのに対し、お店は13時間とかぶっ通しで営業しますしね。
500台あったとして、最大で500×13=6500時間の延べ遊技時間となる。
毎日3時間打つお客が休みなく約6年にわたって打つ間に経験する浮き沈みが、1日のうちに起こっているわけです。
もちろん、フル稼働なんて今のパチンコ店にはあり得ませんから、せいぜいこの半分くらいかもしれませんが、それでも極めて高度な平均化が起こることは容易に理解できるでしょう。
そういう前提のもとで設置されている必勝銀閣寺物語なのです。
本気でボーダーが気になるなら、他の機種を打った方がいいですよね。
単なる興味でボーダーを知りたいのであれば、自分で計算してみるのが面白いですよ。
ほんのちょっとした前提条件の違いで計算結果が大きく変わったりしますから、パチンコ機に仕掛けられたワナを見抜く力が養われますw
そんなわけで、ボーダー理論で打てば勝率は上がるに違いないけれど、勝ちたいのであればボーダー理論が通用する機種や、お店が甘く使う機種を選ぶのが先決だと思うのですよ。