イメージマップで考えてみた
さて、昨日アップしたイメージマップを使って業界考などしてみましょうか。
うっかりしてN社を入れるのを忘れていたので、ちょっと手直しいたしましたw
この中から、何社かピックアップして考察してゆきましょう。
あくまでも私のイメージに基づく妄想ですので、そこのところはよろしくw
色をつけてみましょうかね。
概観
右上には強豪がひしめきあっているので、右の方にシフトしていくのはどのメーカーにとっても大変です。
かと言って左にシフトすると、パチンコ客やホールから見放されるリスクがあります。
実力勝負で浮上するなら右へ。これは単に右へ向かっただけでは右下に突入してしまいますから、なかなか難しい。
糊口をしのぐなら左へ。ただしその場合は左下へ向かう危険性をともないます。
左下のホラー領域には、中小のメーカーがひしめきあっています。
一部の右下系メーカーは、左に寄るとむしろ競合を発生させて現在のポジションからさらに左下に向かってしまう危険性があるので、これ以上左に寄ることができません。大変だと思います。
左下のメーカーにとって憧れなのはニューギン(A)とサンセイ。
右上の強豪たちとの過度の競合にさらされることなく良いポジションにつけています。
いずれも、ヒット機種をきっかけにして地位を固めました。
タイヨーエレックのポジションは一見安定していそうですけれど、もうちょっと上でないと安心できないでしょうね。
単純に上に向かうと中団グループとガチンコ勝負になるので、左右どちらかへのシフトがないと浮上は難しそうです。
サミーとの関係を考えると、このままの位置をキープするか、あるいは左にシフトさせられるのでしょうかね。
極左グループ・高尾
左といえば、極左にいるのが高尾。
どの機種も曲者です。
高尾の台は、ホールで打つと危険を感じます。
もう少しまわってよいはずなのに、全然まわらない。
そして毎回転のごとく当たりそうな演出が出る。
仕組みを理解していないと、内部ではどうなっているかよくわからない。
とても危険です。素人キラー。
ホールとしては一定割合にとどめながらも常備しておきたいタイプかもしれません。
タイアップのセンスや、スペックの二転三転ぶりを見るに、高尾は今のポジションをキープしてニッチで生き残ることをよしとしているように見えます。
もうちょっと上を目指せるとも思いますけどね。
極左グループ・アビリット
高尾と同じく極左にいるのがアビリット。
こちらはホラー領域の代表でもあります。
アビリットは、本当は高尾のいるポジションに納まりたいのだろうと思います。
でも、現在の縦軸方向の差からみて、単純に同じところを目指すのは無理があります。
従って、高尾が作っていないような機械を考える必要がある。
また、せっかく競合が少なそうなポジションを狙うのですから、少しバットを長くもって構えを大きくして、サンセイやニューギン(A)の領域に届く可能性がある機械を構想するわけです。
悲しいかな、左寄り過ぎたのがいけないのかお客にうけず、そうした一連の取り組みが逆にホラー領域に定住する原因になってしまった感もあります。
先ほど述べたように、どのメーカーにとっても右上への移動は困難です。
また、単に右へスライドするのは、右下系メーカーの状況に近づくわけで、むしろリスクを高める恐れがあります。
ゆえに、アビリットは当りを出すまで今の路線で闘っていくしかないんじゃないでしょうか。
カルトの星・サンセイ
左寄りなのに浮上に成功したのがサンセイ。
かつてほど左寄りじゃなくなりましたが、浮上のきっかけは牙狼ですし、その萌芽は義経物語あたりからみられたものですから、基本的には魔物を内に秘めているメーカーです。
ただ、サンセイは高尾やアビリットとは違って、お客の財布に積極的にアタックを仕掛けることはしません。
むしろ表面的には美麗かつ親しみやすさを演出し、一見わかりにくいところでホールに利益をもたらします。
一言でいえば、実態よりも甘いと勘違いさせるのですね。
キレイで親しみがあって(あるいはカッコよくて)甘い。
一部のお客のハートをわしづかみです。
サンセイは、ポジションを固めるフェーズにあると思われますが、その中でニューギン(A)の機種をアレしたのはマイナス要因だったでしょう。右上に行きたいのはわかりますけど、サンセイのコンセプトからは外れる行為だったのじゃないでしょうか。
また、ニューギン(A)は、サンセイとは違うコンセプトで動いているとも思われます。ニューギン(B)があることを忘れてはいけません。
OH!
さて、右上系のメーカーで、1社急速に下へ移動しているメーカーがあります。
一過性の降下ならば努力による再浮上を狙えばいいのでしょうが、リストラなどして規模を縮小するとなると、左下へと移動する必要が出てくるかもしれません。
右上系だからこそ存在意義があったとしたならば、左下に移動した後はどうなるのでしょうね?
目が離せませんね。
こういうマップって結構便利ですw
また何か考えてみようかな。
うっかりしてN社を入れるのを忘れていたので、ちょっと手直しいたしましたw
この中から、何社かピックアップして考察してゆきましょう。
あくまでも私のイメージに基づく妄想ですので、そこのところはよろしくw
色をつけてみましょうかね。
概観
右上には強豪がひしめきあっているので、右の方にシフトしていくのはどのメーカーにとっても大変です。
かと言って左にシフトすると、パチンコ客やホールから見放されるリスクがあります。
実力勝負で浮上するなら右へ。これは単に右へ向かっただけでは右下に突入してしまいますから、なかなか難しい。
糊口をしのぐなら左へ。ただしその場合は左下へ向かう危険性をともないます。
左下のホラー領域には、中小のメーカーがひしめきあっています。
一部の右下系メーカーは、左に寄るとむしろ競合を発生させて現在のポジションからさらに左下に向かってしまう危険性があるので、これ以上左に寄ることができません。大変だと思います。
左下のメーカーにとって憧れなのはニューギン(A)とサンセイ。
右上の強豪たちとの過度の競合にさらされることなく良いポジションにつけています。
いずれも、ヒット機種をきっかけにして地位を固めました。
タイヨーエレックのポジションは一見安定していそうですけれど、もうちょっと上でないと安心できないでしょうね。
単純に上に向かうと中団グループとガチンコ勝負になるので、左右どちらかへのシフトがないと浮上は難しそうです。
サミーとの関係を考えると、このままの位置をキープするか、あるいは左にシフトさせられるのでしょうかね。
極左グループ・高尾
左といえば、極左にいるのが高尾。
どの機種も曲者です。
高尾の台は、ホールで打つと危険を感じます。
もう少しまわってよいはずなのに、全然まわらない。
そして毎回転のごとく当たりそうな演出が出る。
仕組みを理解していないと、内部ではどうなっているかよくわからない。
とても危険です。素人キラー。
ホールとしては一定割合にとどめながらも常備しておきたいタイプかもしれません。
タイアップのセンスや、スペックの二転三転ぶりを見るに、高尾は今のポジションをキープしてニッチで生き残ることをよしとしているように見えます。
もうちょっと上を目指せるとも思いますけどね。
極左グループ・アビリット
高尾と同じく極左にいるのがアビリット。
こちらはホラー領域の代表でもあります。
アビリットは、本当は高尾のいるポジションに納まりたいのだろうと思います。
でも、現在の縦軸方向の差からみて、単純に同じところを目指すのは無理があります。
従って、高尾が作っていないような機械を考える必要がある。
また、せっかく競合が少なそうなポジションを狙うのですから、少しバットを長くもって構えを大きくして、サンセイやニューギン(A)の領域に届く可能性がある機械を構想するわけです。
悲しいかな、左寄り過ぎたのがいけないのかお客にうけず、そうした一連の取り組みが逆にホラー領域に定住する原因になってしまった感もあります。
先ほど述べたように、どのメーカーにとっても右上への移動は困難です。
また、単に右へスライドするのは、右下系メーカーの状況に近づくわけで、むしろリスクを高める恐れがあります。
ゆえに、アビリットは当りを出すまで今の路線で闘っていくしかないんじゃないでしょうか。
カルトの星・サンセイ
左寄りなのに浮上に成功したのがサンセイ。
かつてほど左寄りじゃなくなりましたが、浮上のきっかけは牙狼ですし、その萌芽は義経物語あたりからみられたものですから、基本的には魔物を内に秘めているメーカーです。
ただ、サンセイは高尾やアビリットとは違って、お客の財布に積極的にアタックを仕掛けることはしません。
むしろ表面的には美麗かつ親しみやすさを演出し、一見わかりにくいところでホールに利益をもたらします。
一言でいえば、実態よりも甘いと勘違いさせるのですね。
キレイで親しみがあって(あるいはカッコよくて)甘い。
一部のお客のハートをわしづかみです。
サンセイは、ポジションを固めるフェーズにあると思われますが、その中でニューギン(A)の機種をアレしたのはマイナス要因だったでしょう。右上に行きたいのはわかりますけど、サンセイのコンセプトからは外れる行為だったのじゃないでしょうか。
また、ニューギン(A)は、サンセイとは違うコンセプトで動いているとも思われます。ニューギン(B)があることを忘れてはいけません。
OH!
さて、右上系のメーカーで、1社急速に下へ移動しているメーカーがあります。
一過性の降下ならば努力による再浮上を狙えばいいのでしょうが、リストラなどして規模を縮小するとなると、左下へと移動する必要が出てくるかもしれません。
右上系だからこそ存在意義があったとしたならば、左下に移動した後はどうなるのでしょうね?
目が離せませんね。
こういうマップって結構便利ですw
また何か考えてみようかな。