桃派・その1 | アッシュのブログ

桃派・その1

今日は天気が良かったので、こんな日は(ry


ホールに着いて、最初に打ち始めたのはソヨリーナ。
1.5kで当って、持ち球のうちに7回当ったのにドル箱に落とすこともできませんでした。
画期的な羽根物です。
多分もう打たないでしょう。

当りやすくて出球が少ない甘い羽根物というコンセプトなのでしょう。
しかし、実際に打つと甘い感じはしません。
羽根が開いているのに球が入らない。
その寄りのきつさがイライラさせます。
大当たりしたらしたで、今度はアタッカーに入らない。短時間開閉ですから。
結局、当ったはずなのに出球を全部騙し取られたかのような不信感が残ります。

お客が勝ちも負けもしないような仕様であり、「遊べるパチンコ」を目指したのだと思います。
それはわかりますけど、これではお客にしてみれば、絶対に勝って終われない機種ということになるでしょう。
ドル箱1杯出すのに何十回も当てないといけませんから。
少なくとも1個4円で球を借りて勝負するような気にはなれないでしょう。

キュインキュインキュインキュインもバカバカしいとしか言いようがありません。
同じセリフと同じ音の繰り返し。
セリフ棒読みの劇を観ているかのようです。

役物は決して悪くないのに、その他は全部アウトですね。
あ、その役物も、そよたんはちょっとキモいです。