戦国学園MTCは渋チンホール用らしい
戦国学園について少し書いておこうかと思います。
私が打ったのはMTCの方ですが、気になったのは2点。
実体験する前から気に入らなかった点ですけど。
(1)スーパーリーチではずれてから発展して大当たりという演出
実際に見てみるとそんなに悪い印象はないのですけど、いかにもやり過ぎです。
この機種にしかないから許されるという類であって、非常に実験的なものでしょう。
だって、どの機種も1回はずれてからでないと当らないとなったら全然ダメでしょ。
志はアビリットのジャックラッシュの擬似連と大差ありませんが、こちらはまあまあ成功しているだけに、真似するメーカーが出ないか心配です。
(成功、と言っても所詮は三洋の泡沫系機種です。仕組みを無視して表面だけ見ると、「3年前のサミーのマイナー機種」と言われても納得するレベルかも)
(2)大当たり1ラウンドが5カウント
16Rと言っても、16R×5C×14個=1120個が出球です。
これを得るのに必要最小限の球数が、80個ですから、理論上の最大値は1040個。
実際には、差玉は900~950個のどこかではないでしょうか。
問題は、ラウンド間に失われる球数の多さです。
1ラウンドあたり4~5個程度はアウトに流れるでしょう。
この機種はラウンド間が15回あるので、打ちっぱなしで大当たりを消化すると60~80個程度がラウンド間にアウトに飲まれます。
これが、8R10Cの機種だったら、ラウンド間は7回なので、同じ割合であったとしても30~40個。
こうして比較してみると、戦国学園のスペックの場合、一般的なスペックよりも30~40個多くの球が大当たり中にアウトに飲まれます。
4円等価だとこれは120~160円相当です。
1日に30回大当たりがあるとしたら、8Rがあることを考慮しても、大当たり中だけで2000~4000円相当の球がお店のものになる計算です。
16R5Cのカラクリですね。
この機種には潜確も豊富にありますし、ヘソをドーンと開けて当たり前のスペックなのに、そういうことは全然ないのが今のホール。
釘の悪いお店では、辛いスペック、カラクリ満載の機種は打てません。
カラクリ満載&釘悪+低換金という状況だと、試し打ちすら怖くてできませんよ。
まあ、誰のせいかわかりませんが、このような状況では楽しく打てないのは確かです。
私が打ったのはMTCの方ですが、気になったのは2点。
実体験する前から気に入らなかった点ですけど。
(1)スーパーリーチではずれてから発展して大当たりという演出
実際に見てみるとそんなに悪い印象はないのですけど、いかにもやり過ぎです。
この機種にしかないから許されるという類であって、非常に実験的なものでしょう。
だって、どの機種も1回はずれてからでないと当らないとなったら全然ダメでしょ。
志はアビリットのジャックラッシュの擬似連と大差ありませんが、こちらはまあまあ成功しているだけに、真似するメーカーが出ないか心配です。
(成功、と言っても所詮は三洋の泡沫系機種です。仕組みを無視して表面だけ見ると、「3年前のサミーのマイナー機種」と言われても納得するレベルかも)
(2)大当たり1ラウンドが5カウント
16Rと言っても、16R×5C×14個=1120個が出球です。
これを得るのに必要最小限の球数が、80個ですから、理論上の最大値は1040個。
実際には、差玉は900~950個のどこかではないでしょうか。
問題は、ラウンド間に失われる球数の多さです。
1ラウンドあたり4~5個程度はアウトに流れるでしょう。
この機種はラウンド間が15回あるので、打ちっぱなしで大当たりを消化すると60~80個程度がラウンド間にアウトに飲まれます。
これが、8R10Cの機種だったら、ラウンド間は7回なので、同じ割合であったとしても30~40個。
こうして比較してみると、戦国学園のスペックの場合、一般的なスペックよりも30~40個多くの球が大当たり中にアウトに飲まれます。
4円等価だとこれは120~160円相当です。
1日に30回大当たりがあるとしたら、8Rがあることを考慮しても、大当たり中だけで2000~4000円相当の球がお店のものになる計算です。
16R5Cのカラクリですね。
この機種には潜確も豊富にありますし、ヘソをドーンと開けて当たり前のスペックなのに、そういうことは全然ないのが今のホール。
釘の悪いお店では、辛いスペック、カラクリ満載の機種は打てません。
カラクリ満載&釘悪+低換金という状況だと、試し打ちすら怖くてできませんよ。
まあ、誰のせいかわかりませんが、このような状況では楽しく打てないのは確かです。