変態は素性を隠す | アッシュのブログ

変態は素性を隠す

相川七瀬ですよ。
もうこのド変態。
F障子は節操が無さ過ぎです。

これ、P-WORLDレベルの情報だと、詳細が全然わからないですね。
一見普通のミドル。

しかし、よく見ると確変中の当り確率が低めになっていて、特賞の賞球数が少なめになっています。
つまり、継続率が高いかボーダーが高いと読み取れるのですが、こういうのって普通のお客は気づきませんよね。
なんとなく見落としがち。

さらに違和感を覚えるのが、確変率の表示がないところです。
想像力で補える人なら、確変率80%くらいなのかなあと脳内補完してしまうかもしれません。
果たして損なのか得なのか・・・?



このブログを読まれる方なら恐らく既にご存知でしょうけど、この機種は6回セットの変則スペック機です。
そして、2ラウンド潜確率が高い。
ちょうど及川奈央と似たスペックと言えるでしょう。
5回目までは100%確変大当たりで、6回目は必ず通常大当たり。


ここで私が疑問に思うのは、相次いで芸能人タイアップでセットもののド変態が連発される背景は何なのかということです。
F障子とHey和の中の人が同時期に同じものを見て同じことを考えたわけですよね。
それでは何を見たのか。

一般的なパチンコ機の開発期間を考慮すると、1~2年くらい前の機種がヒントになっていそうです。

射幸性を高めた変態セットもの機種として、その時期にはちょうどアビリットの必勝銀閣寺物語が出ています。
また、もう少し前ですが、芸能人タイアップでセットものと言えば、豊丸の安田美沙子(ホワイトエンジェル)があります。
どうもこれらのスペックを参考にして作られた可能性大です。
この2機種において、セットものという点以外の共通点はというと・・・

さらに、ジュラシックパークあたりから本格化した潜確比率アップは、進化系の水準に到達。

この相川七瀬といい、及川奈央といい、超曲者です。変態です。
果たして、どんなお店の人が、どんなお客に、どんな風に打ってもらおうとして設置する機種なのでしょうね。



やっぱ打てないな、こういう機種はw



追記:
本当に銀閣寺なんてマイナー○○台を参考にしたと思ってるの?と言われそうな気がしますが、銀閣寺って粗利はすごかったんですよね。あのスペックにあの演出でw
他メーカーの人が可能性を見出したとしてもおかしくないと思います。
稲中PSはどうだったかわかりませんが、この2機種は約1年前に銀閣寺の実物を見た上でこのスペックになっているのですし。