サイレントヒルは堪えがたかった | アッシュのブログ

サイレントヒルは堪えがたかった

監督に才能が無いということはとても残念なことですね。
なぜこれほどひどいのかと。

脚本と演出は完全に死に体です。
演技はカスだし、ショットの構成は平凡極まりない。
スクリプトは弱いしセリフはグダグダ。
美術だけが突出しており、あとはもうボロボロです。
どうしてこんな監督にやらせたのでしょうか。

しかもこれが2時間を越える長さだし。
ありえませんよ。
本当に勘弁してください。

追記:
物語の進行方法が、80年代のやっつけスラッシャー映画と大差ないんですよ。
筋書きに従って強引に進めるしかない。何の技もない。

違うのは表面的な意匠だけです。
サイレントヒルはとても豪華。
だから、豪華なZ級映画だと思えばいいのかもしれません。