なぜ耳栓がないのか? | アッシュのブログ

なぜ耳栓がないのか?

今日は怒りモードの記事をさらに投下していきますよ。

実は、ずっと前から、少し耳鳴りがしています。
多分聴力も若干落ちているでしょう。
うるさい場所などで小声の人が相手だと、聞き返すことが増えたようにも思います。

原因は間違いなくパチンコ。
耳栓をしないで打った頃のダメージが残っているのだと思います。

現在の聴力は正常の範囲にありますし、普段は困ることもないのでよいのですが、少なくとも耳栓を持っていないときにはパチンコは打たないことにしています。
また、耳栓ありでも長時間打つのはNGとしています。
本当は、完全にやめるべきなのかもしれません。

約2年前、耳栓を忘れた私は、店員に耳栓が無いか訊ねたことがあります。
「耳栓?何それ?w そんなもんあるわけねーよwww」という苦笑めいた反応に、店員の意識の低さを感じて驚きました。

1年半ほど前。
店内放送の音楽が爆音の店で、マイクパフォーマンスが始まって、耳がいかれそうな気がして撤退したことがありました。わずかな時間であっけなく耳が聞こえにくくなっていて怖くなりました。

一介の客が気づくような明白な問題を、なぜ店員が気づかないのでしょう?
鈍感過ぎませんか?



さて、本題に入りましょうか。

なぜ、ホールの人は、お客の健康被害にかくも無頓着なのでしょうか?

例えば、タバコ業界は、パッケージに健康被害について注意書きをしています。
両切りとかじゃなくてフィルターをつけています。
ニコチンやタールの少ない製品も選択肢として用意しています。

お客がサンドに突っ込む金額を気にかけるだけでなく、そのお客がいつまでも元気にホールに通ってほしいとは思わないのでしょうか?

初めて打ったお客が爆音で耳に異常を感じて、ホールに近寄らなくなるという事態を想定しないのでしょうか?

パチンコのせいで耳が遠くなったと感じて、パチンコをやめる人がでるとは考えないのでしょうか?



どんなに環境が悪くてもかまわずにお金を突っ込みに通うヘビーユーザー。
彼らからきっちり回収することに重点を置く今のパチンコって、ハードランディングしかあり得ませんよ。


ライトなユーザーが通える環境作りが必要です。

騒音を隠すための爆音の店内音楽・アナウンス。
パチンコ台の限度を超えた音量。
耳栓の景品すら無い。
こんなお店は、ハードランディングへ一直線ですよ。
騒音を消すための爆音マスキングなんて時代遅れもいいところです。



まず、耳栓は景品として必須です。
それも、10玉で交換とか、あるいは希望者には無償配布とか、そういうレベルで用意する。
利益を出すために25玉交換なんてしたらダメダメです。
そして、カウンターに耳栓を常備してあると、店内に掲示を出す。
これは最低限必須だと思います。
そうでないと、あの爆音だけで客を減らすことになりますよ。
今まではよかったかもしれませんが、これからはきっとダメですよ。

パチンコ店の一般的なイメージといえば、ギャンブル、タバコ、爆音ですからね。
これを変えないと、いずれジリ貧&崩壊です。