豊丸に関する疑問
昨日はトロピカルエンジェル甘デジを打ったのですが、時短で2回当りを引いて計12連しました。
おかげでかろうじてプラスになったのはありがたかったのですが・・・。
12連の間にいろいろ考えさせられました。
個々の機種の出来不出来というよりも、豊丸の姿勢について疑問を感じました。
さて、トロピカルエンジェルの特徴は、ミドルと甘デジで仕様が大きく異なることです。
ミドルは普通の確変機であって、甘デジは4回セット確変機です。
甘デジは特殊な仕様で、出玉無しの2Rが50%もあります。
つまり、4回セットと言っても2Rを引くと出玉がないので1回損することになります。
従って、ミドルは、確変で当るかどうかがポイントであるのに対し、甘デジは、5Rまたは15Rで当るかどうかがポイントとなります。
ここからは甘デジの話に絞っていきますが、セットの4回目以外は100%確変なので、当り図柄による損得はありません。
確変中はリーチがかかれば何か当りを引いたことになります。
図柄が揃えば5Rまたは15R。
図柄が揃わないと2R。つまり、ハズレです。
基本的な事項の説明が長くなって恐縮ですが、ここからが本題。
確変中の演出がどうしようもなくおかしいんですよね、この機種は。
信頼度とか、そういう一般的な尺度が全然ありません。
どの演出にもノーマルリーチで十分な程度の意味しかない。
ピカピカ光っても無意味。
美沙子カットインが入っても無意味。
3や7でテンパイしても無意味。
スーパーリーチの種類も無意味。
なぜこんなに酷いのかとあきれるくらいに酷い。
熱そうに見える演出はそこそこ出ますが、全部無意味です。
豊丸社内では誰も試打しなかったのでしょう。
こうなった理由を考えてみました。
まず、確変中はリーチになれば必ず何か当ります。
ということは、リーチはそれ自体が、いわゆる「超激熱!?」という演出です。少なくとも内部的には。
「少なくとも内部的には」なんて言い方をするのは、2Rは大当たりに含まれるけれど実質的にはハズレだからです。
さらに、セットの1~3回目ならば2Rは確変大当たりに相当します。
確変大当たりなのにハズレ、という少々ねじれた位置づけです。
2Rが50%ですから、確変中のリーチはすべて実質的に信頼度50%ということになります。
50%の信頼度ですから、普通の確変機ならば他の激熱演出を出そうが出すまいがあまり関係ないところです。
お客は盛り上がっているでしょうね。
しかし、トロピカルエンジェルの甘デジは50%の確率で勝敗が決まるバトルスペックに等しいものです。
リーチ前後の予告の強弱で一喜一憂する遊技性なんですよね。
従って、50%で当りと決まっていてもかなりメリハリのある演出が求められます。
ところが、実際にはトロピカルエンジェル甘デジでは、確変中の演出にはメリハリが全然ありません。
全部台無しです。
思うに、豊丸は、図柄が揃うか否かだけで演出をまとめればいいと考えて、普通の確変機用の予告演出をきっちり作り直さなかったのじゃないでしょうか。
だから、確変中は強予告っぽいものばかり出る。
2Rで当るときにも7図柄テンパイ美沙子カットインとかが平気で入る。
確変大当たりですからねw
演出バランスを甘デジ向けにきちんと作り直していれば、こうではなかったはずです。
数ヶ月遅れで甘デジを出しておいて、それが「やっつけ」だったと。
豊丸は、甘デジのお客を何だと思っているのでしょう。
「型落ちの部材整理用機種であっても、当りやすければとにかく打ってくれるマヌケな客」とでも思っているのでしょうか?
ちょっと言葉が過ぎたかもしれません。
しかし、豊丸の何かが間違っているのは明白です。
豊丸のこのタイプの機種に期待している人って、地味に多いのですよ。
トロピカルエンジェルの甘デジに期待していたお客をどうして大事にしないのでしょう?
トロピカルエンジェルは、ミドルも出来がよいとは言えないのですけれど、せめて甘デジ用に再調整するくらいのことはしてもよかったと思うのです。
おかげでかろうじてプラスになったのはありがたかったのですが・・・。
12連の間にいろいろ考えさせられました。
個々の機種の出来不出来というよりも、豊丸の姿勢について疑問を感じました。
さて、トロピカルエンジェルの特徴は、ミドルと甘デジで仕様が大きく異なることです。
ミドルは普通の確変機であって、甘デジは4回セット確変機です。
甘デジは特殊な仕様で、出玉無しの2Rが50%もあります。
つまり、4回セットと言っても2Rを引くと出玉がないので1回損することになります。
従って、ミドルは、確変で当るかどうかがポイントであるのに対し、甘デジは、5Rまたは15Rで当るかどうかがポイントとなります。
ここからは甘デジの話に絞っていきますが、セットの4回目以外は100%確変なので、当り図柄による損得はありません。
確変中はリーチがかかれば何か当りを引いたことになります。
図柄が揃えば5Rまたは15R。
図柄が揃わないと2R。つまり、ハズレです。
基本的な事項の説明が長くなって恐縮ですが、ここからが本題。
確変中の演出がどうしようもなくおかしいんですよね、この機種は。
信頼度とか、そういう一般的な尺度が全然ありません。
どの演出にもノーマルリーチで十分な程度の意味しかない。
ピカピカ光っても無意味。
美沙子カットインが入っても無意味。
3や7でテンパイしても無意味。
スーパーリーチの種類も無意味。
なぜこんなに酷いのかとあきれるくらいに酷い。
熱そうに見える演出はそこそこ出ますが、全部無意味です。
豊丸社内では誰も試打しなかったのでしょう。
こうなった理由を考えてみました。
まず、確変中はリーチになれば必ず何か当ります。
ということは、リーチはそれ自体が、いわゆる「超激熱!?」という演出です。少なくとも内部的には。
「少なくとも内部的には」なんて言い方をするのは、2Rは大当たりに含まれるけれど実質的にはハズレだからです。
さらに、セットの1~3回目ならば2Rは確変大当たりに相当します。
確変大当たりなのにハズレ、という少々ねじれた位置づけです。
2Rが50%ですから、確変中のリーチはすべて実質的に信頼度50%ということになります。
50%の信頼度ですから、普通の確変機ならば他の激熱演出を出そうが出すまいがあまり関係ないところです。
お客は盛り上がっているでしょうね。
しかし、トロピカルエンジェルの甘デジは50%の確率で勝敗が決まるバトルスペックに等しいものです。
リーチ前後の予告の強弱で一喜一憂する遊技性なんですよね。
従って、50%で当りと決まっていてもかなりメリハリのある演出が求められます。
ところが、実際にはトロピカルエンジェル甘デジでは、確変中の演出にはメリハリが全然ありません。
全部台無しです。
思うに、豊丸は、図柄が揃うか否かだけで演出をまとめればいいと考えて、普通の確変機用の予告演出をきっちり作り直さなかったのじゃないでしょうか。
だから、確変中は強予告っぽいものばかり出る。
2Rで当るときにも7図柄テンパイ美沙子カットインとかが平気で入る。
確変大当たりですからねw
演出バランスを甘デジ向けにきちんと作り直していれば、こうではなかったはずです。
数ヶ月遅れで甘デジを出しておいて、それが「やっつけ」だったと。
豊丸は、甘デジのお客を何だと思っているのでしょう。
「型落ちの部材整理用機種であっても、当りやすければとにかく打ってくれるマヌケな客」とでも思っているのでしょうか?
ちょっと言葉が過ぎたかもしれません。
しかし、豊丸の何かが間違っているのは明白です。
豊丸のこのタイプの機種に期待している人って、地味に多いのですよ。
トロピカルエンジェルの甘デジに期待していたお客をどうして大事にしないのでしょう?
トロピカルエンジェルは、ミドルも出来がよいとは言えないのですけれど、せめて甘デジ用に再調整するくらいのことはしてもよかったと思うのです。