及川奈央に貢ぎたいMな方々へ | アッシュのブログ

及川奈央に貢ぎたいMな方々へ

及川奈央のフルーツスキャンダル。

スペックの詳細がわからないので試算しようもないのですが、全部わかったとしてもあまりやりたくないなあ。
どうみても必勝銀閣寺物語をさらにややこしくしたスペックですからね。
計算は面倒だし、ボーダー弾き出しても実用性がないし、ハイエナの人以外には役に立たないでしょうしw

おおざっぱに考えてみますw

(どの状態がおトクなのか)
1/319(通常)→1/80(高確率)
恐らくは高確率のセット6回残しの状態が一番トクなのでしょう。
単発だと思ってヤメてしまう人の後をハイエナ。
セットの残り数が判別できれば常勝も可能でしょう。
でも、それって他の人はかなりの確率で連戦連敗ということですから、あっという間に誰も打たなくなったりしてw

ただし、要注意な点があります。
電サポ回数がどのように決まるのかという点です。
電サポ抽選とセット消化の組み合わせがこの機種のキモです。
電サポがつく条件がはっきりしないと結論は出せません。

あくまでも暫定で、残り6回の高確率状態が一番トクということにしておきます。
7回目終了時には必ず時短100回がつくという仕様になっていたら、残り1回の台も狙い目になるでしょう。


(で、面白いの?)
演出はわかりませんが、スペックから判断すると、セット回数が判別できないとやめるポイントがつかめず、かなり不満がたまる仕様と考えられます。
また、容易に判別可能であったとしても、今度はおいしいところをきっちり消化しないとやめにくいので、結局追加投資しながらズルズルと可能性を追うはめに陥ります。2Rに偏ったら地獄ですね。
それでも打ちたくなるような魅力があるのでしょうか?

電サポ開始となっても油断はできません。
1/80ですから、200~400回くらいハマることもしばしばあるでしょう。
最大で80×6+100=580回は電サポで打つことになります。
時短引き戻しすると倍かな?
スルー&電チューが気持ちよい調整なら良いのですが・・・。

ちなみに、私は必勝銀閣寺物語で、時短で連荘して合計22連荘の権利がありながら、17回当ったところでギブアップして捨てた経験があります。電サポあり確変をですよ。閉店1時間前くらいでした。
とても我慢できませんでした。

及川奈央の方が銀閣寺よりも連荘中の出玉が多く、連荘回数が少なく、大当たり確率が高いのでマシだと思いますけど、電サポ中に玉が減り続けるようだと台を壊す人も出るかもしれませんねw


(射幸性)
セットものの魅力は、1回当ればたくさん出る点です。
単発終了しない。
あるいは、特定の条件を満たせばドーンと出ると。

銀閣寺は、一応6,000個くらい。
ガンモは9,000~10,000個。
野薔薇物語は、16Rに偏れば4500個くらい。

これらの機種は、等価交換だったら20~40kくらいになりますね。

逆にセットものの欠点は、上限が見えている点。
上記の機種だと、通常確率で早い当りを重ねない限り出玉の上乗せはありません。
MAXバトルなどに比べるとギャンブル性においてイマイチ訴求しません。

及川奈央がこの点でどうかというと、最大で7回×15R×7C×13個ですから、8,000~9,000個でしょう。
それが大当たり全体の12%。
通常時では1/2500くらいでしょうか。
もちろん時短で連荘すれば倍増もあり得ますが、いよいよプレミア級の確率になってきます。

甘そうだとか、たくさん出そうだとか思ってしまうスペックですが、実際にはろくに玉が出ないままジリ貧が定番です。
そして、最大で32~36kの獲得見込み。
1度打って負けた人は、普通の確変デジパチより損だと感じるのじゃないでしょうか。


(稼動)
銀閣寺タイプのセットものは、セット消化が進むと射幸性が下がるというのが欠点でしょう。
おいしいところを過ぎてしまったらポイっと捨てておしまい。
台の挙動が周知になったらそれまでかもしれません。

また、銀閣寺と同様に、射幸性が高い割に甘いとお客に錯覚させる可能性大の機種です。
でも、5台設置で1台も7で当らないまま終了など日常茶飯事でしょうから、お客の不信感は大幅アップでしょうね。
危険を察知できないタイプのお客が痛い目にあうことでしょう。


(まとめ)
ネガティブなことばかり言いましたが、結局、演出にかなりの魅力がない限り、なかなか打ち続けられない機種というのが私の結論です。
必勝銀閣寺物語より若干お客にやさしい感じですかね。
演出に魅力を感じる人にはアリなのかな。
スペックに魅力を感じる人は要注意ですw