「ひぐらし」で思い出した
アニメの「ひぐらしのなく頃に」を観ておりましたw
とりあえず26話見終わりました。
古いB級ホラー映画ファンとしては、ナタを持ったリナの姿が最高でしたw
それはさておき、この物語で私が思い起こしたのは、15年くらいまえのホラーPCゲーム「Dark Eye」でした。
このゲームに日本語版はありませんでしたが、当時少数ながら輸入されていましたのでご存知の方もあるかもしれません。
エドガー・アラン・ポーの小説と詩をもとに構成されており、主人公が経験する基本のストーリーの中に「悪夢モード」があって、悪夢に入ると他の4篇のストーリー(および1篇の詩)を再現することができるというものです。
悪夢の4篇というのが、ポーの小説「ベレニス」「告げ口心臓」「アモンティリヤアドの酒樽」「赤死病の仮面」で、それに詩「アナベル・リー」を加えたものです。
このうち、「赤死病の仮面」と「アナベル・リー」は、有名な作家である故ウィリアム・S・バロウズが朗読していました。彼は登場人物の一人の声もあてています。
あと、音楽担当がトーマス・ドルビー。
このゲームがユニークなのは、人形アニメの手法を使ったCGであらわされる世界観と、3篇のストーリーにおいて殺人者と被害者の視点の両方を体験できるというシステムをもっている点です。
主人公が悪夢に陥るたびにいずれかの物語の殺人者または被害者となってポーの物語世界を体験するのですが、その悪夢から醒めるとメインストーリーが進行している。
そして、また悪夢に陥ると、今度は逆の立場で同じ物語を体験する。
そこから醒めると、またメインストーリーが進行する。
そうして、次の悪夢では次の物語に入るという具合で次第に進行していきます。
物語はいずれも一本道しかなく、殺す側も殺される側も運命は変えられません。
どの物語もすべて不幸な結末しかない。
当時のPCゲームとしては異色でした。
なんと、このゲームの予告編がyoutubeにあったので貼っておきます。
ちなみに、「ベレニス」のストーリーをアジエス側で体験するのが一番怖かったですw
とりあえず26話見終わりました。
古いB級ホラー映画ファンとしては、ナタを持ったリナの姿が最高でしたw
それはさておき、この物語で私が思い起こしたのは、15年くらいまえのホラーPCゲーム「Dark Eye」でした。
このゲームに日本語版はありませんでしたが、当時少数ながら輸入されていましたのでご存知の方もあるかもしれません。
エドガー・アラン・ポーの小説と詩をもとに構成されており、主人公が経験する基本のストーリーの中に「悪夢モード」があって、悪夢に入ると他の4篇のストーリー(および1篇の詩)を再現することができるというものです。
悪夢の4篇というのが、ポーの小説「ベレニス」「告げ口心臓」「アモンティリヤアドの酒樽」「赤死病の仮面」で、それに詩「アナベル・リー」を加えたものです。
このうち、「赤死病の仮面」と「アナベル・リー」は、有名な作家である故ウィリアム・S・バロウズが朗読していました。彼は登場人物の一人の声もあてています。
あと、音楽担当がトーマス・ドルビー。
このゲームがユニークなのは、人形アニメの手法を使ったCGであらわされる世界観と、3篇のストーリーにおいて殺人者と被害者の視点の両方を体験できるというシステムをもっている点です。
主人公が悪夢に陥るたびにいずれかの物語の殺人者または被害者となってポーの物語世界を体験するのですが、その悪夢から醒めるとメインストーリーが進行している。
そして、また悪夢に陥ると、今度は逆の立場で同じ物語を体験する。
そこから醒めると、またメインストーリーが進行する。
そうして、次の悪夢では次の物語に入るという具合で次第に進行していきます。
物語はいずれも一本道しかなく、殺す側も殺される側も運命は変えられません。
どの物語もすべて不幸な結末しかない。
当時のPCゲームとしては異色でした。
なんと、このゲームの予告編がyoutubeにあったので貼っておきます。
ちなみに、「ベレニス」のストーリーをアジエス側で体験するのが一番怖かったですw