アメリカ製DVD | アッシュのブログ

アメリカ製DVD

アメリカのCDやDVDは、一般的に万引き対策として、簡単には剥がせないシールでケースが封印されています。
DVDの場合、ひどいときには3枚のシールで3辺に封印がされています。
これが剥がしにくい。

私が買うDVDは不良在庫率が高いのかもしれませんが、封印シールがボロボロちぎれてなかなか開封できない上に糊が劣化していてケースに残っちゃうんですよ。
セロテープが経年劣化したときみたいな状態。もうべとべと。

交換用にDVDトールケースの空箱を買ってあるのですが、新しいアメリカ製DVDを開けるたびに必要になるのでどんどん減っていきます。

シール剥がしなどに使う溶液で糊を除去できるとは思いますけど、全然手間に見合わないのですよね。
もったいないけど仕方ないのでケースを交換し続けています。

アメリカの人たちはこういうのを問題に思わないのでしょうかね?
それとも普通はこういうのに遭遇しないのかな。