激熱演出が素直に当らない理由
実写演出も出た超激熱演出。
なぜすんなり当らずに復活で当るのでしょう?
擬似連4から最強スーパーリーチで、チャンスアップもついて、絶対当ると思っていてもハズレ。
よくある光景ですね。
そして、はずれた後に復活当り演出。
実に見慣れた光景です。
確定演出が出ていてもこんなパターンの方が多いかもしれません。
でも、たまには普通に当ってほしい。
風のヒューイで当ってビックリとか、かんざしが直ってビックリとか、そういう意外性の当りとは違い、最強リーチはそもそも結構な確率で当るべきなのです。
まず、当らないスーパーリーチが多い理由ってのははっきりしていて、要するに時間稼ぎですね。
はずれるときはいつもノーマルはずれだとすると、相当まわらないと間が持たないのでスペックが辛くなっちゃいます。
また、リーチ演出の間にお客が打つ無駄玉で粗利を稼げるというお店にやさしい効果もあります(これは、リーチの間に打ち出しを止めちゃうと逆効果ですが)。
さて、復活演出でしか当らない理由というのも、考えてみると結構はっきりしているものです。
私でも、とりあえず4つは思いつきました。
(1)スーパーリーチをできるだけ長く引っ張る (時間稼ぎ効果アップ)
(2)演出のドンデン返しを増やす (お客を一喜一憂させて面白さアップ)
(3)なるべく熱い演出を出しやすくする (最後の最後まで期待感持続)
(4)見せ場を出し惜しみして温存する (おいしさ長持ち効果)
(1)は、当然ながら、リーチ演出が長ければ長いほど、保留4でも打ちまくるお客からたくさんの無駄玉をかすめとることができます。スペックを甘くすることもできるでしょう。
(2)は、演出の出来が悪い場合に顕著な効果がありますが、単純に当りとはずれをひっくり返し続けるだけで期待感を煽ることができるということですね。でも、はっきり言って、これをやると演出全体のクオリティは下がります。
(3)は、激熱リーチでも、最後のダメ押しがないと当らないということで、(2)と似た効果を出すとともに、激熱リーチのハズレを出しやすくすることができるということです。これをやり過ぎると、何が出ても当らないという印象が強くなります。
(4)は、ちょっとわかりにくい隠れた効果です。要するに、激熱演出の当る瞬間というキモの部分を見せず、ハズレの後に復活で当るようにすることで、本来の当り演出を見られなくするわけです。例えば、バトルで勝つシーンだけ見せないようにするようなもので、お客が一番見たいところだけ見せないと。元女優Kのストリップみたいなものです。そうやって引っ張っていると、見たいなあという気持ちを持続させることができます。
こういった効果を狙って、パチンコメーカーは素直に当らない台ばかり作っているのです。
サラリーマン開発者が作ったセオリー演出ですよ。
開発者が、冒険・ギャンブルを嫌って守りに入った証拠です。
復活で当るたびに液晶を指差して笑ってやりましょう。
なぜすんなり当らずに復活で当るのでしょう?
擬似連4から最強スーパーリーチで、チャンスアップもついて、絶対当ると思っていてもハズレ。
よくある光景ですね。
そして、はずれた後に復活当り演出。
実に見慣れた光景です。
確定演出が出ていてもこんなパターンの方が多いかもしれません。
でも、たまには普通に当ってほしい。
風のヒューイで当ってビックリとか、かんざしが直ってビックリとか、そういう意外性の当りとは違い、最強リーチはそもそも結構な確率で当るべきなのです。
まず、当らないスーパーリーチが多い理由ってのははっきりしていて、要するに時間稼ぎですね。
はずれるときはいつもノーマルはずれだとすると、相当まわらないと間が持たないのでスペックが辛くなっちゃいます。
また、リーチ演出の間にお客が打つ無駄玉で粗利を稼げるというお店にやさしい効果もあります(これは、リーチの間に打ち出しを止めちゃうと逆効果ですが)。
さて、復活演出でしか当らない理由というのも、考えてみると結構はっきりしているものです。
私でも、とりあえず4つは思いつきました。
(1)スーパーリーチをできるだけ長く引っ張る (時間稼ぎ効果アップ)
(2)演出のドンデン返しを増やす (お客を一喜一憂させて面白さアップ)
(3)なるべく熱い演出を出しやすくする (最後の最後まで期待感持続)
(4)見せ場を出し惜しみして温存する (おいしさ長持ち効果)
(1)は、当然ながら、リーチ演出が長ければ長いほど、保留4でも打ちまくるお客からたくさんの無駄玉をかすめとることができます。スペックを甘くすることもできるでしょう。
(2)は、演出の出来が悪い場合に顕著な効果がありますが、単純に当りとはずれをひっくり返し続けるだけで期待感を煽ることができるということですね。でも、はっきり言って、これをやると演出全体のクオリティは下がります。
(3)は、激熱リーチでも、最後のダメ押しがないと当らないということで、(2)と似た効果を出すとともに、激熱リーチのハズレを出しやすくすることができるということです。これをやり過ぎると、何が出ても当らないという印象が強くなります。
(4)は、ちょっとわかりにくい隠れた効果です。要するに、激熱演出の当る瞬間というキモの部分を見せず、ハズレの後に復活で当るようにすることで、本来の当り演出を見られなくするわけです。例えば、バトルで勝つシーンだけ見せないようにするようなもので、お客が一番見たいところだけ見せないと。元女優Kのストリップみたいなものです。そうやって引っ張っていると、見たいなあという気持ちを持続させることができます。
こういった効果を狙って、パチンコメーカーは素直に当らない台ばかり作っているのです。
サラリーマン開発者が作ったセオリー演出ですよ。
開発者が、冒険・ギャンブルを嫌って守りに入った証拠です。
復活で当るたびに液晶を指差して笑ってやりましょう。