月影を打ってしまった | アッシュのブログ

月影を打ってしまった

日曜夜は、みんな家に帰ってゆっくりしたいだろうし、ひょっとしたら月影の空き台があるんじゃないか?
そう思った昨晩、再度ホールに出かけてみました。

ありました。バッチリです。
さっそく確保して打ち出します。

あれ?折り紙?

サンセイだけど、月影じゃなくて華恋姫伝でした。間違えた!
道理で空いていたわけです。


気を取り直して月影を探すと、こちらはほぼ満席ながら、ラッキーなことに丁度1台空いていました。
初挑戦です。

うーん。
刀が動いて擬似連しようが、「忍」の文字が出ようが、カットインが入ろうが、当たらず。
当たらないことはともかく、なんとも演出がダメですね。
リーチ演出がいい加減というか、全部ロングリーチに見えますw
どのスーパーリーチも、演出の途中から図柄のアップになり、真ん中の図柄がプルプルして、一瞬揃ったかなと思った後にはずれるというパターン。

「きゃーおやめください」など、明らかに義経の後継機的に作られているけど、劣化していますよね。
そしてキュインキュイン。
キュインは必要ないんじゃないだろうか。

釘は最悪とまで言いませんが、15回/1kくらいでの挙動でした。
我慢して打つにはスペック的に重すぎるし、華恋とあわせて4kで終了。


桃キュン剣GLも打ってみました。
こちらも釘がダメなので1kくらいですが。

口からでまかせを喋り続けるあのそよたんがコスプレをして出てきたような台です。
触手でがんじがらめリーチになりましたが、これを見て喜ぶ人ってそんなにいるのでしょうか。
西陣は保留の色変化が最重要という画期的な液晶演出を特色としてきましたが、ここでついに保留の色変化すら意味がわからないというステージに突入。
これからは、にし☆じんの時代です。
もうどうだっていいやw