羽根であってもつまらないものはつまらない | アッシュのブログ

羽根であってもつまらないものはつまらない

今日は1パチで羽根物。

より正確には、1パチの甘デジがどうにもまわらないので、その店にあった羽根物で妥協。

選択肢は新レレレと水戸黄門。

当然のように新レレレをまずチェックすると、大当たり間隔は100回転くらいの模様ですw
気長に投資を続けたいという人向けですね。

残るは水戸黄門。
こちらも1台は、当り間隔3ケタの数字が燦然と輝いています。
しかも直前の大当たりで水戸ラッシュに入ったらしく、連荘数2という表示も見て取れます。
連荘数2?
そして3ケタハマリ?
まあ、どうせこの台は打たないので深くは考えないことにしましょう。

こうなると、残る1台の水戸黄門以外に選択肢はありません。

消去法で選んだ店で、消去法で選んだ最後の台。
それが羽根物の水戸黄門@1パチ。
なんと不幸な夜なのでしょうかw
本当は、もう打つのはやめて帰るべきなのでしょう。

それにしてもブサイクな台です。
液晶演出が目立つのに、その前の邪魔な位置に激熱ルートが作ってある。
役物はというと、極めて魅力に欠けるポッケ役物。
そして、イレギュラーなど1/5,000くらいでしか起こらないであろう回転体と張り手のNR。
この機種のイレギュラーでV入賞するくらいならファフナーで直撃当りが引けますよw

最初から不満タラタラで打っていると、役物上部でフラフラした玉が激熱ルートに入りました。
でも、もちろんポッケには合いません。
こんなのよりウルトラQがあったらなあ。

今日は意外と激熱ルートに入るようで、100円ごとに1回くらい入ります。
ただ、当らないだけ。
そもそも、このくらいの割合で入らないと勝負にならないのですけどね。
4回目でやっとV入賞。
9Rでした。

で、全部打ち込んでおしまいw

この機種を作った人は、これを面白いと思っていたのでしょうか?
遥かにシンプルなデカチューの方がずっと面白いですよ。
ウルトラQは液晶こそダメですが、役物はずっと上です。
イレギュラー&激熱ルート構成の役物だと、これより下ってマリンアタックくらいしかないんじゃないかなあ。

そんなことを思いつつ2.4k負け。
羽根黄門で負けたのは0.4kのみなれど、一番文句を言いたいのはこの機種でした。
負けたからではなく、勝ち負け問わず、不快でしょうがないんじゃあブチ切れますよ。