京楽コンプレックス | アッシュのブログ

京楽コンプレックス

今日は、先日リニューアルした○○店へ。

リニューアルしても○○は○○でしたw

それなのに何となく打ってしまって30kマイナス。
バカでした。


シティハンターがややまわったのと、ガンモが久々だったのでちょっと追い過ぎました。
当たったのは片山甘デジで2R×1、6R×2だけ。
もちろん出玉は全部回収されましたよ。
諭吉3枚なんて紙くずのごとき軽さです。


さてさて。
シティハンターのXYZが全然当たらないのもまあいいとして、許しがたいのはゴレンジャー。
これって京楽のパクリ+サンセイ風ミニゲーム趣向+銀河鉄道999ですよね。

しかし、京楽の演出は一種の定番となったものであって、あの偉大なるマンネリ構成は、余計なものを混ぜない方がいいんですよ。
せめて、混ぜてみたら面白かった、というところまで確認してからにしてほしいものです。
豊丸の中の人は自分では打ってませんよね?

これ、1/400はとても無理ですよ。
そりゃ売れませんってば。
打てばわかることなんですが。

とりあえず、小当たり頻発でイライラの点は、世間から一周遅れという感じ。
パトランプ擬似連とか、センスを疑う作りもあります。
怪人が出てくると、仮面ライダーより一層幼稚臭く、まるで三洋機種の幼児向け演出を見ているかのような情けなさを覚えます。

豊丸の中の人は、ホールでこの機種が10~15回/1kくらいで設置されているとわかっているんですよね?
そもそも、そういう使われ方をするということもわかってますよね?
豊丸のイメージがどのくらい損なわれているか、危機感ってないんでしょうか。

他に打ったシティハンターも、バカボンも、全く意味不明なパトランプ装備しているあたり、どのメーカーもどっちに向かうべきかよくわからないままに無理な新台開発競争をしているように見えますが、それにしたって自社の価値を下げるような機種は作らない方がいいと思いますよ。

あ、もちろんパトランプは京楽が元ネタじゃなく、アレが元ネタですね。
パトランプが何個まわるかで当たりはずれを告知するくらいでいいんじゃないかってくらい、液晶がダメで、パトランプとキュインに頼ってる機種ばかりなわけですが。