非情のK | アッシュのブログ

非情のK

洋画タイアップ。

F障子さんあたりがナイスな洋画タイアップをしてくれるといいんですが、知名度重視でなんだか微妙です。
プロジェクトAとかジュマンジとか。


結構人気があった映画でもパチンコ化していない方が当然ながら多いわけですし、いくらでもネタはあるといえばあるんですが・・・問題はKですよね。

映画じゃないけど、こち亀がパチンコになっていない理由を考えると、K関係じゃないかという気がします。
両さんは作中でパチンコ打ちまくってますし、作者やファンにパチンコに対する抵抗があるとは思えないです。
あとは、少年誌のジャンプで連載中という点と、どうしてもKを茶化すような内容になる点がいけないのかなと。

で、パチンコになっていない映画。
例えば、「トランザム7000」(Smokey And The Bandit)とか、「ブルース・ブラザース」(The Blues Brothers)あたりは40代以上の世代にはかなり認知されていて、好感度も高いと思うのですけど・・・Kが超マヌケでメッタメタにやられる映画なんですよね。アメリカのKですが。
多分その辺りで無理なんだろうな。
ミニスカポリス2がダメだっていうくらいなんだから。
エロとKイジリはダメという前提なんですね。

それじゃなんで西部警察や太陽にほえろが許されるのかという疑問は残りますが。
まさか捜査の参考にしてたりしないだろうなあ。



なんにせよ、70年代映画は、40代以上ターゲットならなんとかなるのも結構あるでしょう。
特にテレビ放映したやつは。
テレビ放映といえば、例えばチャーリーズ・エンジェルとか、連続ドラマもいいのかも。
ファラ・フォーセットという名前だけで反応しちゃうようなオッサンも結構いると思います。