豊丸というメーカーは一体何をしたいのか | アッシュのブログ

豊丸というメーカーは一体何をしたいのか

今日は大激走学園Vを打ったのですが、これは本当にどうしようもないですね。
クソ演出。
店もあきらめているのか超クソ釘。
しかも保留が少ないと演出過多となる流行の仕様なのか、クソバランスでクソ演出が多発します。
先日打ったMAXと同じ傾向を示していますが、甘デジならなんとか我慢できるかもと思いました。
堪え抜いてとにかく当たりを引いて終わりにしようと思ったのに、結局それすらかなわないまま、負けを認めます。
結局当たりを確認できなかったけれど、十中八九、今年のワースト3入り確定です。
甘デジでも最悪なのにMAXタイプなんて到底打てません。


それにしても、豊丸の人たちは自腹で自社の台を打つことがあるんでしょうか?
想像ですが、この3年くらいの間、自社の台を全く打っていない社員の方が多数派なんじゃないですか?

私は、けなすにしてもほめるにしても自腹で打つのが礼儀だと思っていました。
自分で打って評価を決めるべきだと。もしかしたらすごく良い台かもしれないし、予断で決めてはいけないと。
でも、作る人たちはそういう気持ち持ってませんよね?
ホールで自社の製品すら見てないでしょう。
愛社精神であれ、パチンコ愛であれ、お義理であれ、なんでもいいから少しくらい打たないとダメですよ。

大激走学園は、夏頃に出来上がったけれどさすがに売れないということでオクラ入り気味でおいてあったのでしょう。
それが、時期的にチャンスとなり、MAXと甘デジなら出来を問わず最低限の台数は売れると見て発売したと。
そうじゃないんですか?


パチンコの開発期間からみて、全く打っていない人が開発や企画をやっている台がこれから2年くらいの間は続々と出るのじゃないですかね。
とにかく、過去1年間に出た台は例外なく最悪でした。
バーストエンジェルがかろうじて許せるかどうかくらい。
それでも、豊丸だから大目に見ようと思ってきたけれど、もう限界です。
2008年以降に発売された台はもう要らないですよ。

誰に、どんな風に打ってもらいたいのか。
せめてその程度のことははっきり決めてから開発しないと、なんともなりません。
豊丸の人がこのブログを見ることは多分ないでしょうけれど、とにかく言っておきたい。
何かが間違っているのであれば、もうそろそろ正さないといけないでしょう。


枠の欠点なども我慢してきたけれど、最近では大げさでなく、豊丸の枠を見ると、いやだな、と、打つのをためらいます。
ハンドルはどれも中にコインが詰まって壊れていますし、ウェイトボタンも効かないか、めり込んだまま戻らないかどちらか。
それで中身も最初から壊れているようなのばかりでは、もう打てません。


ちなみに私は、4円貸しでは1回も当たったことがないけれどもリングは名作だと思っています。
大夏祭りの甘デジは、打つ前はダメだろうと思っていたのが、実機を見て評価を変えました。
花の慶次、パトラッシュ、北斗の拳なども、実機を見て大幅に評価を上げたものです。
それが、最近の豊丸の台は、打てば打つほどがっかりするばかりです。