アタックNo.1逃亡者 | アッシュのブログ

アタックNo.1逃亡者

三洋スロの話じゃないですよ。
サミーのパチンコの話。

京楽のぱちんこアタックNo.1は、個人的には非常に好きでした。
しかし、贔屓目に見ても頂けないところがありました。
確変の演出がバトル式であったことです。
勝ったら確変、負けたら通常というパターンです。

確変率が高くないし、2R割合が高いせいもあり、負けそうな演出ばかり頻発します。
勝ちそうな演出も出ますけど、そういうのほど信頼度が低いようなw
そして、当るときの演出にバリエーションが少ない。せっかくの確変なのに演出が単調です。
確変でスムーズに連荘して右打ちを重ねるときはいいんですが、すぐに負けてしまうことが多いですし、確変中にはまると単調で少し辛かったですね。


さて、それがサミーと何の関係があるかというと、今度の新機種「逃亡者おりん」です。
これ、アタックNo.1とよく似たことにならないかなと思うんですよ。

確変率60%台でバトル風にすると、主人公が負けてばかりになるはず。
確変昇格演出とか、敗北後復活演出とかをつけると、もう本当に負け続きでしょう。
負けないと復活なんて発生しませんからね。

かと言って、復活はほぼ皆無で揃った図柄でほぼ決まりという具合だと、今度は演出が淡白になります。
戦って勝ったら大当たり、というバトル式の演出は、確変率が低い機種に向いてないんですよね。

しかも、北斗じゃないですからサミークオリt(ry