2008年を振り返る(17)エース電研編
今年は2機種リリースのエース電研(aaa)。
・WWEこそがNo.1プロレスパチンコ機
★☆
ライトミドルの1/200+確変率70%であって15Rもあるのに2R通常はないというスペックはなかなか良かったです。
ただし、演出がイマイチ。雑というか、よくわからんというか。
3連スクリーン、ゴングなど特徴的な演出が多く面白そうなのに、打ってみると散漫です。
確変図柄の方がヒールという割り当てやマクマホン会長が登場するとひっくり返る演出など随所に工夫の感じられる機種ではありましたが、詰めが足りませんでした。
・怪傑ライオン丸
★☆
相変わらず詰めが足りません。全然足りません。
擬似連からしか当らないであろうバランス。非常に雑に見える通常時の演出。
きぐるみ実写対決リーチで1回はずれて復活する意味がないと思うのですが・・・。
時短は非常に退屈でした。通常時の画面でただ時短になるだけ。
F障子のように無闇にリーチがかかるのもどうかと思いますが、時短は電チューさえ動けばよいというのも違うんじゃないでしょうか。
また、画面上の刀役物は工夫したデザインなのかと思いますが、打っていて微妙に圧迫感があります。
画面を邪魔しているというか。
ぱっと見で目を惹きますけど、あまり良いアイディアではないと思います。
春頃から登場の噂があったライオン丸が出ましたが、噂のあった頃には完成していたのか、微妙に古臭い印象がありました。わりと中庸な機種なのに詰めができていないのが残念です。
年初に出たWWEの方は、工夫はあったけれど詰めが足らない機械でした。
タイアップが微妙でスペックは中庸。演出の出来は中途半端。
スペックを工夫してもそれに見合った演出が用意できない。
もどかしいですね。
ここはひとつ、デカチューMAXをリメイクということでよろしくお願いしますw
・WWEこそがNo.1プロレスパチンコ機
★☆
ライトミドルの1/200+確変率70%であって15Rもあるのに2R通常はないというスペックはなかなか良かったです。
ただし、演出がイマイチ。雑というか、よくわからんというか。
3連スクリーン、ゴングなど特徴的な演出が多く面白そうなのに、打ってみると散漫です。
確変図柄の方がヒールという割り当てやマクマホン会長が登場するとひっくり返る演出など随所に工夫の感じられる機種ではありましたが、詰めが足りませんでした。
・怪傑ライオン丸
★☆
相変わらず詰めが足りません。全然足りません。
擬似連からしか当らないであろうバランス。非常に雑に見える通常時の演出。
きぐるみ実写対決リーチで1回はずれて復活する意味がないと思うのですが・・・。
時短は非常に退屈でした。通常時の画面でただ時短になるだけ。
F障子のように無闇にリーチがかかるのもどうかと思いますが、時短は電チューさえ動けばよいというのも違うんじゃないでしょうか。
また、画面上の刀役物は工夫したデザインなのかと思いますが、打っていて微妙に圧迫感があります。
画面を邪魔しているというか。
ぱっと見で目を惹きますけど、あまり良いアイディアではないと思います。
春頃から登場の噂があったライオン丸が出ましたが、噂のあった頃には完成していたのか、微妙に古臭い印象がありました。わりと中庸な機種なのに詰めができていないのが残念です。
年初に出たWWEの方は、工夫はあったけれど詰めが足らない機械でした。
タイアップが微妙でスペックは中庸。演出の出来は中途半端。
スペックを工夫してもそれに見合った演出が用意できない。
もどかしいですね。
ここはひとつ、デカチューMAXをリメイクということでよろしくお願いしますw