2008年を振り返る(15)高尾編 | アッシュのブログ

2008年を振り返る(15)高尾編

・グレムリン
 ★★
高尾の台はどれも眩しいというイメージを定着させました。
侍ジャイアンツだけじゃないぞと。
演出は洋画タイアップにありがちなパターンであまり印象に残っていません。
アニメキャラSUと実写カットインと3Dリーチ演出。たまにピカピカ。
回数の多い独特なSTはちょっと間延びしがち。
ところでクリスマスモデルは出すのが遅すぎたんじゃないでしょうか。

・スパイダーマン3
 ★★☆
演出に雰囲気があるのはいいんじゃないでしょうか。
でも、スペック的には非常につらいです。
お金持ちじゃないと打てないけど、お金持ちは打たないだろうなという微妙なバランス。
この機種あたりから、高尾の台というだけで打つ意欲が減退するのを感じ始めました。
しかし、アタッカーの釘が片一方しかないっていうのは何か意図があるんでしょうか。
お店にとっては辛いんじゃないかと思うのですが。

・占星少女ななみ
 ★☆
グラフィックがあまり美麗でないのが残念です。誰が喜んで打つのか・・・「まだ何も見えない」って感じです。
このスペックで電サポなし2R大当たりは不要です。
擬似連に小当たりに発光と、見掛け倒しばかりやっていると次第に客は減りますよ。

・新くのいち忍法帳
 ★★
これまた小当たりが限度を超えています。不意にモードチェンジしたりして、小当たりに気付かなかったりする恐れもあるので悪質です。
ただ、ななみよりはターゲットがわかりやすく、演出もそこそこ楽しめそうなので、及第点下限ギリギリくらいの星2個。
こういうので儲かると考えているホールがあるとしたら、間違いじゃないかと思います。
この機種の仕様だと、確変に入る前に単発大当たりを引いた人や、潜確で連荘した人はパチンコに対する不満を募らせるでしょう。数ヶ月先の稼動に悪影響があってもおかしくないと私は思います。
現に私はこれで単発15Rが当って本当にうんざりしました。
仮に今儲かったとしても、先の稼動の分を食っているだけに過ぎないんじゃないでしょうかね。

・ブルースリー
 ★★
この機種も雰囲気はあるけど、釣りがひどいですね。
私のヒキがたまたま悪いのかもしれませんが、保留が無くなると無理やり熱そうな演出が出てきます。
まだちょっとしか打っていませんけれど疲れる機械です。
甘デジしか無理かも。
でも、甘デジも激辛なので無理かもw


2008年の高尾を一言で表すと、「幻惑」。

最近の高尾の機種は経済力だけでなく、精神力と体力があるときにしか打てなくなりました。
嫌がらせ満載の機種ばかりというのでは、そろそろお付き合いも限界ですよ。

ちなみに高尾の機種の個人成績は、今年の分に限っては全敗だと思います。
恐らくひとつも勝っていませんね。
来年こういうのを書くとしても、「打ってません」「打ってません」ばかりにならないか心配ですw