2008年を振り返る(12)豊丸編 | アッシュのブログ

2008年を振り返る(12)豊丸編

・銀河鉄道999
 ★
 ナナシービッグ以来半年ほど経って、満を持しての登場でかなり期待していたんですが・・・。
原作の999は、哲郎がラーメンとか風呂とかにこだわったり、わけのわからん適当なエピソードもあったりしてそれなりに猥雑なものを飲み込む素地があったと思いますが、そういう部分を削ぎ落とした上でパチンコパチンコって何なのでしょうか。
鬱陶しい予告満載で甘デジでも不快感がちょっと限度を超えていました。

・バーストエンジェル
 ★★☆
 面白いか詰まらんかというと、面白い側の台なんですけど、かなり辛いのと、変動がかったるいので打っているうちに段々苦痛になってきます。
功績は、原作の面白さはパチンコ機の面白さにはあまり関係ないという好例を示したことでしょうか。

・トロピカルエンジェル
 ★
 100点満点で20点くらいです。
安田美沙子の貢献度がそのうち90点で、豊丸開発陣がマイナス70点。
掛け値なしで安田美沙子以外に見るべきものがないという、驚異的なマイナスぶりですよ。
図柄はひどい。やたらに光るだけで何も期待感が高まらない予告だらけ。盤面はあっけにとられるほど安っぽい。
唯一の売り物である安田美沙子なのに、大当たり中は毎ラウンド同じ画像の使いまわし。
そして気色悪い魚介類のアニメ演出を延々とみせます。
時短はせっかくの安田美沙子をCG化。
通常時の各種予告演出やリーチ演出の美沙子は好感もてたのですけど、大当たり後にはろくに出てこないという不可解なつくり。
なぜこれにGOサインが出るのか、全くわけがわかりませんでした。


なんだか無惨な評価になってしまいました。
2008年は、個人的に豊丸の評価が大幅に下がった年でした。
本当にどの機種も期待していたんですよ。