グレムリン・クリスマス・モデル | アッシュのブログ

グレムリン・クリスマス・モデル

高尾が2008年のクリスマスに贈るグレムリン・大ピラm(ry

1/64と、甘デジの中でも当り確率が高く、ルックスもキュートなこの台。
それなのに15R大当たりまで搭載しています。
こういうのを激甘というんでしょう。




そんな心にもないことを言いつつ。
本当のところはどうなの?と気になったので、例によって試算してみました。

等価ボーダーは・・・
24.4回/1k。

潜確なし。確変は次回まで、時短は一律5回という試算条件。
大雑把なので、大当たり消化中の大入賞口以外への入賞や電サポ中の玉減少等は省いています。

これでは恐らく勝負にはならないでしょう。
当りが早いこともあって持ち玉で打つ比率が高いですから、この機種ではプラス調整は望めないかも。
ただし、まわせるスペックですから、勝敗抜きにしたら楽しめるかもしれません。

注意すべきなのは、通常確率でも1/64と大当たり確率が高いので、時短終了時に保留が多く残っていると大幅に有利になる点です。
時短5回転終了で保留なしで上記のボーダーですが、仮に保留4個たまっていると22.9回/1kになります。
1年前に出た甘デジと同様だとすると演出も長いし、勝負に徹する人はあまり打たないでしょうけどね。