2008年を振り返る(3)奥村編 | アッシュのブログ

2008年を振り返る(3)奥村編

・うちのタマ知りませんか?
 ★
 海もどきとしてもあまりに苦しい。この演出が嫌いな人は大勢いるだろうけど、好きな人ってどのくらいいるんでしょうか。

・天空歌舞伎
 ★☆
 豪華?声優陣の声が聞こえないし、意味不明な全面液晶だし、何をしたかったのかわかりません。

・クッキングパパ
 ★☆
 私には積極的に打つ理由が見つかりません。原作のファンなら打つのでしょうか。

・42.195キロ
 ★☆
 仕組みを工夫したけど演出は適当。普通のデジパチでは許されない演出ですよね。
 本来的に隙間機種なんでは?

・なにわの大統領赤井英和
 ☆
 今年の奥村のワースト機種。客を怒らせようとしているのでしょうか。

・片山晋吾vsDrタイフーン
 ★★
 かろうじて許容範囲にはあるかと思います。演出は相変わらずでたらめな点もありますが、この機種に関しては「意外性」として評価してもいいかもしれません。

・アカギ
 ★★☆
 確かにかっこいいところもあるけれど、細部に魂が宿っていません。
天空歌舞伎よりは大画面が活きています。


5点満点です。白い星は0.5点。

今年の奥村を一言で表すと「壊滅」。
後半の2機種で少し持ち直しているのが明るい兆しだといいのですが。
何より演出をもっとちゃんと作らないとダメです。

玉を出さないための工夫もいけません。
アタッカー周辺はひどく、スルー位置もひどく、スペック上も時短連重視タイプとあっては打てませんから。
大阪プロレスWをチョコバットで壊したくなった時以来、奥村というだけで身構えてしまうようになりました。
うる星やつら3以前の台はそれなりに気に入っているものが多かったのですけどね。