2008年を振り返る(10)サンセイ編 | アッシュのブログ

2008年を振り返る(10)サンセイ編

続いてサンセイ。
ようやくウイングマンを打ったので、そろそろまとめたいと思います。

5点満点。白い星は0.5点。
スペックが記載してあるものは、そのスペック限定です。

・まじかる☆タルるートくんPHW
 ★☆
ジョグシャトルでミニキャラをクリックするゲームは、アイディアはともかくとしてジョグシャトルの操作性が悪いのでやってられません。演出は可も無く不可も無く。こんなものかなあと。
スペックが辛めなのにまわらない台しか打てませんでした。
消化不良という感想です。

・六三四の剣
 ★★
MAXバトル一本で勝負した機種です。とても地味かつ微妙な擬似連を搭載しています。擬似連でリーチがかかったら熱いという演出なのですが、その点がわかりにくい。SU予告が極めて単調なのも、ちょっとレアな展開でも全然熱くないのも、サンセイらしいのですが、1/400の間はもちませんでした。

・天竺ロード
 ★★
 右打ちで連荘したときの盛り上がりからいくともう1個くらい星をあげたくなる機種です。
しかし、全体的にかなり辛いうえに演出が手抜きなので、潜確ではまったりすると目も当てられません。
本気を出さなくてもこのくらいのものが出来るってのはすごいことですがw

・森昌子PHW
 ★☆
 笑える演出もあるけど、全体にくどいです。

・稲中卓球部PH
 ★☆
 これはさらにくどいw
小当たり頻度も高く、不快度が高くて長く打ってられない機種でした。つまらないとは思わないのですが。

・月下の棋士QWR
 ★★
 演出が手抜きですよね。安定性よりも連荘性に傾けたスペックで、ST連を軸にしたタイプなのでSTのスピードにこだわったのかもしれませんが、それでもSTのあの駒がスクロールするだけ&と金一発告知の演出はないと思います。

・牙狼
 ★★☆
 中毒者たちを熱狂させているようですが、私には結構つらい台でした。扇が完成しても全然当らない・・・とか言いたいのではなく、通常時の演出の空虚さ・退屈さが限度を超えてました。デフォルメキャラ演出は必要なんでしょうか。バトル系のリーチ演出は見事です。
連荘の仕組みは面白いけれど、個人的にはほどほどで十分ですしw

・ウイングマン
 ★★★
 確変の演出がパトラッシュより落ちるのは残念ながら予想通りでした。
通常時の予告とリーチ演出の組合せで熱さを演出する点はまずまずだと思います。赤ウイングマンだけで当ったような気になると肩透かしくらいまくりですが、最強じゃない予告でも組合せ次第でいけるというのは悪くないと思います。正直、もうちょっと打たないとよくわからないかも。
 もうちょっとエロ風味があってもよさそうな印象でしたが、原作はエロいのでしょうか。私はなぜか原作に全然触れていないのでよくわかりません。
71~74回転の潜確のアイディアはよいでしょう。
ジョグシャトルの操作性の悪さでイラ立つ予感がして「上級者」を選べなかったのですが、これはどうなのかな。
私が打ったのはRWの方でしたが、多分こちらの方がMWより良いでしょう。確変の演出と当り確率からの推察です。


2008年のサンセイは、MAXタイプを3機種も出したのですが、演出があまりよくなかったと思います。
牙狼はそのギャンブル性で欠点をねじ伏せてしまったのに対し、微妙に安定側にふられていた六三四の剣は不発に終わりました。
甘デジが全体に低調だったのが残念です。
ウイングマンは甘デジ化する価値ありそうですが・・・。