2008年を振り返る(19)ビスティ編 | アッシュのブログ

2008年を振り返る(19)ビスティ編

・エヴァンゲリオン使徒再び
 ★★★★
前作の画像の荒さなどの演出の欠点を解消し、気持ちよく打てる台になりました。
何だかんだ言ってよく出来ていると思います。
個人的な好みを言えば、スペック的にちょっと重過ぎますが。

・エヴァンゲリオン・プレミアムエディション
 ★★★☆
エヴァが甘デジで手軽に楽しめるという機種ですが、それだけで十分ですね。
ゲージがよくないので出玉が少ないのと、さすがに演出が少し古いのが難点ですが、問題視するほどでもないでしょう。

・七人の侍
 ★☆
面白くなさそうなルックス、打ち出してみても百姓がしゃべるだけの演出。
釘はボロボロ。
投資する理由がなくてあまり打てませんでした。

・キングコング
 ★☆
タイヨーエレックのよりは面白そうですが、それでも打ちたいと思うほどじゃないです。
3kほどしか打ってないので、その範囲での印象で評価。
役物があらかじめ見えている場合にはそれなりに面白みがあるべきだと思いますが、何が起こるか(コングの顔が出る)まるわかりでイマイチです。

・ミスティックブルー
 ★
存在意義が不明な機種です。
図柄や演出の趣味的に言って海物語が好きな人に訴求するとは思えませんし、さりとて海以外のデジパチ好きな人にもこの単調さは受けないでしょう。肝心の吉岡美穂はCGだし、誰が打つ台なのかさっぱりわかりません。


そんなわけで、エヴァ以外不要という結論です。
一般的な意見と全く同じ評価で面白くもなんともないですね。
こうして概観すると、誰が打つのかわからない台ばかりです。
もっときちんと企画しないとダメなんじゃないでしょうか。