2008年を振り返る(1)西陣編 | アッシュのブログ

2008年を振り返る(1)西陣編

今年出た機種をさらっと振り返ってみましょうか。
星は5個で満点です。白い星は0.5点。

まずは年内登場機種が出揃った西陣から。

・花満開GL
 ★★★
 西陣らしい和もののふりをして、実はけっこうこってりした演出が出ないと当りませんよね。
16Rに偏らないと勝てないスペック、擬似連重視のバランスはちょっと疑問。
ほのかは穏やかそうでいて実は結構きついです。

・春夏秋冬GL
 ★★☆
 期待に反して演出崩壊。無闇に多発する煽り演出にがっかり。先代の春夏秋冬GLとは違うものになりました。
Vサインもおみくじ「大吉」も全然意味なし。桜柄も擬似連もはずすためにある。
西陣は確定演出を全廃するつもりでしょうか。

・ポップカルチャーGL
 ★☆
 パチプロ生活支援機。私には、ストイックにこの台に金を突っ込み続けるのは無理でした。

・春一番GL
 ★☆
 春夏秋冬の煽りをそのままに、出玉を減らして継続率を高めたような機種。
「すっ、すっ、すっ(ry」だけで記憶されるのかな。
西陣の考えるパチンコ機の面白さというのがよくわかりません。
誰に打たせようとしているんでしょうか。

今年の西陣を一語で表すと、「翻弄」となるでしょうか。
商業的にはまずまずだったのかもしれません。
しかし、主力機種を投下したわりには躍進できなかったとも言えそうです。

2009年の第一弾がエウレカセブン。
西陣らしからぬロボットアクションありの最近のアニメ。しかもMAXバトルスペックとか。
ニッチ狙いとは逆の方向に向かっているのでしょうか。