1種2種混合タイプ | アッシュのブログ

1種2種混合タイプ

1種2種混合タイプのパチンコ機の規制について。

直撃付羽根物のような出玉性能ならば規制対象にはならないようです。

牙狼、ガンモはアウト。
新レレレはOK。
J-POPもついでにOK。いらんけどw



しかし・・・出玉性能での規制ということだと、試射試験をクリアできればよいという見方をするメーカーが出てきそうです。

ラウンド振分や時短振分を利用して爆発力を残すとかいうのはあるかも。
ガンモは7回セットでラウンド固定ですが、役物当たりにラウンド抽選を加えれば、平均出玉数を抑えても爆裂傾向を残すことができるかもしれません。



また、隙間をつくメーカーもあるかもしれません。

・役物当たりにラウンド振分あり
・羽根が開くタイミングが遅め
・特図でラウンド振分が判別可能

この3点セットで、爆裂仕様にすることが可能ですね。

例えば大当たりには4Rと15Rがあって、役物当たりは7回セットという機械を想定します。
これで、4Rをスルーして15Rだけ当て続けることができれば15R×7回となります。
特図を見て4Rのときは打ち出しストップ。15Rなら打ち続けると。
カタログデータとしては、平均出玉数は検定通過可能レベルであっても、4Rスルーの「攻略」打法を使えば爆裂機に変身。「攻略」は、メーカーが何も言わなくても客が勝手に見つけるでしょう。

もちろん、本当に攻略されて予定外に抜かれてはいけないので、実際にはさらに工夫が必要でしょうね。



まあ、そういう機械を作ると警察を怒らせるだけでしょうから、メーカーにもホールにも、抜け道&高ギャンブル性とは違う方向で勝負してもらいたいですが。